ひよっこ5月26日ネタバレ感想!すずふり亭見習いコックひではみね子が気になってる?

スポンサーリンク

NHKの朝ドラ「ひよっこ」第8週「夏の思い出はメロン色」第47話は、昨日のみね子達のお給料が下がってしまったシーンから始まります。乙女寮の寮長幸子の思いやりや、赤坂「すずふり亭」のみんなの優しさに、朝からすっかりウルウルきてしまった今日のひよっこ。そして最後には綿引さん登場シーンも♪えーーー!いきなり「みね子ちゃん、ごめん!」ってーーーー!

給料下がっても、仕送りの金額は変えない乙女たち

前回の放送で、向島電機で働く工員たちは、会社の業績が悪化したせいで、お給料が下がってしまってショックを受けていましたよね。

みんな、一生懸命働いて、何にも悪くないのにお給料が下がってしまう。でも、誰が悪いわけでもないので、ただただ我慢するしかない。

そんな状況なので、みね子達乙女寮のみんなも、なんだかどんよりしています。

お給料が下がっても、みんな仕送りはしなくてはなりません。

自分たちのお小遣いが減ってしまっても、仕送りの額は減らさない乙女たち。実家の状況がよくわかっているからなのか、額を減らすことで、余計な心配をかけたくないからなのか。

年頃の女の子だったら、恋もしたいだろうし、オシャレやデートだってたのしみたいはず。

それを全部がまんして、家族に仕送りしてたんだね。

もう、そう考えただけで、朝から涙が。。。

愛子さんが言ってたように、「頑張っている人を神様は見ているから」ね!

幸子先輩!

いつもの銭湯からの帰り道も、乙女たちの表情はなんだかどんよりしています。

そんな落ち込むみんなを気遣って、「私がみんなに焼き芋をかってあげる!」とみんなを元気づけようとする幸子。

幸子だって給料が減ったのは同じはずなのに、「私が一番お給料もらってるんだから!」と明るく言い放ちます。

みね子と同室のみんなは、すごく仲がいいから、つい先輩後輩だったことを忘れちゃうけど、今日の幸子はとっても頼りになる先輩でした!

ホックホクの焼き芋を頬張る乙女たち。まだもう少しがんばれそうね。

すずふり亭の月末ムスメ

以前に一度、みね子がすずふり亭を訪れた回がありましたよね。そのときにみね子は「毎月給料日にはここに食べに来ます!」って言ってたの、覚えてますか?

みね子、それちゃんと実行していたんですね。

毎月、給料日にこのすずふり亭に来て、毎回前回よりも一つ値段の高いメニューをたのんで、いつかはすずふり亭の最高級メニューの「ビーフシチュー」を注文するのをたのしみにしていたみね子。

今月もお給料日にすずふり亭を訪れたみね子にお店のみんなは、とても親しそうに声をかけます。

みんなの「いらっしゃい!」の声に「みね子はもう何度もここに通っているんだなぁ」というのが感じられます。

コックの井川さんなんて「お!来たな、月末ムスメ!」ですもんね。みんなにすっかり気に入られているのがよくわかります。

お箸で切ってもサックサクのビーコロ

毎月一つづつ値段の高いメニューを頼んでいたのに、今月はお給料が下がってしまったので、それも厳しくなってしまったみね子。

この日は、一番最初に頼んだ、「ビーフコロッケ」を注文します。

このビーフコロッケ、略して「ビーコロ」はすずふり亭のメニューの中では安い方のメニューなのですが、

これが本当に美味しそう!!!!

すずふり亭のビーコロはじゃがいもを使っていないんですって!炒めたビーフをホワイトソースで包んで揚げたって言ってたから、カニクリームコロッケのビーフ版みたいなの?

それをみね子はお箸を使って食べるんですが、お箸でビーコロを切るときに「サクッサクッ」って音が聞こえるのよ!

もうその音だけで、美味しいのが伝わってくる~。よ、よだれが。。。

そんな美味しいビーコロを食べていたら、なんだか泣けてきちゃったみね子。

ひとり東京で一生懸命頑張って暮らしているけれど、お父ちゃんは見つからないし、お給料下がっちゃうし、なんだか切なくなっちゃうよね。。。

心配したオーナー鈴子さんが「みね子、ちょっとおいで」と連れ出してくれます。

このとき鈴子さんが「みね子」って呼び捨てにしたのを聞いて、あー、本当に可愛がられているんだなぁ、と再確認。

みね子が気になって仕事が手につかない見習いコックひで

鈴子さんは、厨房を通ってみね子をお店の裏へ連れ出します。

その様子を心配そうにうかがうコックたち。

外では鈴子がみね子に話を聞いています。

一体どうしたんだろう?と外の様子が気になって、仕事の手が止まってしまっている見習いコックひで。

先輩コックの井川さんに活を入れられてしまいます。

そこで、料理長の省吾がボソッと一言。「任せとけば大丈夫」

この、省吾役の佐々木蔵之介さんが、目を上げずに、仕事の手は休めないまま、声のトーンを落として、ボソッと言う感じがたまらんね。

本当は、料理長省吾も、先輩コック井川さんも、外のみね子と鈴子の様子が気になっているんだけど、自分たちの仕事の手はゆるめない。

そのプロ根性に脱帽です。

一方の見習いコックひでは、みね子が気になって手が止まっちゃってたもんね。やっぱりその辺はまだまだ見習いね。それとも、相手がみね子だから余計に気になるのか?

ヒロインみね子の相手役か?との噂も高いひで。さて、これからそんな話に発展していくのかしら???

 

鈴子さんは東京のお母ちゃん

ひでが気になる外では、オーナー鈴子さんがみね子に話を聞いています。

鈴子さんは、みね子のお父ちゃんにもお母ちゃんにも会っているし、お母ちゃんから「みね子をよろしく頼みます」って手紙ももらっているし、

「勝手にみね子の東京のお母さん代わりだと思ってる。おばあちゃんかな?」って。

そして、「何か辛いことがあったんでしょ」

くぅううううう!なにこれ?取調室?「はいたら楽になるぜ。。。」みたいな(笑)

こんなに優しくされたら、なんだってはいちゃいますよ!(笑)

そんな鈴子さんの優しい言葉に、みねこは

「私、東京に来てもやりたいことって決まってなくて。でもここにきて、ちょっとずつ高いの頼んでって決めたのに。それもできなくなっちゃって。それで、来られなくなったら寂しいなって思ったら。。。」

鈴子さんは「お題なんかいらないから、いつでも遊びに来ればいいんだよ。」と言いますが、

きっぱり「イヤです!」

「ここが私の東京そのものなんです。東京で頑張って働いて、弟や妹を高校にやれるようにって思ってるけど、それだけじゃ自分がないから、ここに来ていつかビーフシチュー食べれるようになろうって。

だから、自分の力で払わないとダメなんです。」

「弟と妹高校にやれるように」って。。。

もう、ダメです。涙腺崩壊です。

みね子、父ちゃんの代わりに一家の大黒柱として家族に仕送りしてんだもんね。それが、みね子が東京で働く目的なんだもんね。自分のためじゃないんだもんね。

それでも、それだけじゃやっぱり「自分がない」って思ってたのね。

「自分のため」に月に一度、給料日に訪れるすずふり亭かぁ。良くも悪くも、古き良き時代だったのかもね。

そして、みね子の父、実は一体どんな気持ちで東京で働いていたのかな?なんてことも頭をよぎってしまいます。

 

綿引さんとクリームソーダデート?

すずふり亭見習いコックのひでの視線が気になる、今日のひよっこ。

しかし!みね子には綿引さんがいるじゃないか!!!

と思ったら、最後のシーンに綿引さん登場!しかも、みね子と2人でクリームソーダたのんでるじゃない。

これってデートみたいだよね~。

なんて、のんきに思っていたら大間違い!

綿引さんいきなり「みね子ちゃん!ごめん!」って!まるで別れ話じゃない!?

まだ付き合ってもないはずなのにーーーー。

明日のひよっこも見逃せません!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です