ひよっこ5月29日第49話愛子はライン長松下より先輩?ネタバレ感想!

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NHKの朝ドラ「ひよっこ」第9週「小さな星の、小さな光」が始まりました!先週は綿引さんが故郷へ帰ってしまう。。。もう朝、綿引さんの姿を見ることは出来なくなってしまう。。。というショックに打ちひしがれてしまった、アラフォーマダムですが、今週もなんだか辛い展開になりそうですね。向島電機の倒産の知らせに、誰よりも落ち着いて、気丈に対応しているのは誰でしょう?

向島電機倒産!

「昭和40年11月28日」というテロップから始まった、今日のひよっこ。

この「昭和40年」というのがネックでした。

「昭和40年は高度成長期で唯一、不況の年だったのです」という増田明美さんのナレーションにあるように、この年の不況の影響を受けて、みね子達の働く「向島電機」は倒産してしまいます。

向島電機、向島工場のライン長である松下さんが、本社から「倒産」の知らせを受けて帰ってきます。

業績がかんばしくないのは、わかっていただろうし、3日前に工員達の給料を1割カットしなければならなかったこともあったから、松下さんも、愛子さんもこの知らせはわかっていたんでしょうね。

ライン長より先輩だった!愛子さん

本社に行っている松下さんの帰りを外で待っている愛子さん。

本社から帰ってきた松下さんは、愛子さんに「倒産」の結果を伝えます。

愛子さんに「悔しいです。。。オレ、オレ。。。」と涙ぐむ松下さん。

いつもキビキビと工員たちに指示をとばしている、ライン長松下さんも愛子さんの前では泣けるんだね。

なんて、思っていたら、

「そんな顔するな、男だろ!松下あきら!ちゃんとしっかりあの子達に話をする。それが君の仕事でしょ。」

そして、

「ほんともう、入社したときから、変わってないな~。しっかりする!」

って。

えーーーー!愛子さん、ライン長よりも先輩だったのーーーー!

とそれにびっくり!

愛子さんたら、向島電機の重鎮中の重鎮じゃない。向島電機の生き字引だわよ!

なんてところに感心してしまったけど、、、もう倒産しちゃうんだよね、向島電機。

一番心配なのは、愛子さんだよ。。

恋人を戦争で亡くして、女一人で向島電機でずっと頑張ってきた愛子さん。

乙女たちに「一緒に考えることしか出来ないけれど、何でも相談してください」と気丈に振る舞っていた愛子さん。

でも、一番ショックを受けていて、一番先行きが不安なのは愛子さんじゃないのかな?

ずーーっと向島電機一筋で働いてきて、もう年齢もいっていて、頼れるご主人もいなくて。。。

再就職先を探すのだって大変だよね。若い子たちみたいにはいかないよな。

なんて考えだしたら、本当に愛子さんのことが心配になってきてしまった。。。大丈夫かな?愛子さん。このドラマ、ちゃんと愛子さんのその後の様子放送してくれるかな?

みね子が東京に出てきてから、ずっとこのドラマで一番心に刺さる言葉や演技を見せてくれて、しかもそのキャラで和ませてくれた愛子さん。

向島電機で働くみんながバラバラになってしまって、主人公のみね子が活躍する舞台が変わってしまっても、いつか愛子さんのその後について、どこかでちゃんと知らせてくれるといいな~。

まだ、今週のドラマの舞台は「向島電機」だから、愛子さんの姿、しっかり見ておこう。

 

今週、第9週のひよっこは、朝から泣けるシーンが続くんだろうなー。ハンカチ用意して見ることにしよう。

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