わろてんかネタバレ感想!月刊キタムラの表紙に団吾師匠が?再登場あり?

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NHKの朝ドラ「わろてんか」第21週「ちっちゃな恋の物語」ネタバレ感想!懸命に働く隼也が売店で売っている「月刊キタムラ」の表紙に写っているのは団吾師匠?!もしかして今後再登場があるかも?!

【わろてんか第21週ネタバレ感想!】

第21週のわろてんかのタイトルは「ちっちゃな恋の物語」。リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)、隼也(成田稜)とつばき(水上京香)二組のカップルに注目がいくお話が描かれます。

天真爛漫なリリコ。藤吉(松坂桃李)を昔から好きだったという時点で、イケメンしかダメなんだろうな。しかも、片思いと分かりながらも、自分の存在をてん(葵わかな)にぐいぐいアピールしていく様子はなんともややこしい子だなという印象でした。てんと藤吉が結婚してからも、藤吉の周りをウロチョロするような存在でしたね。てん目線から見ると、なんだか目障りというか(笑)。

でも、裏表がなくて、分かりやすくて、そんなところが可愛らしいリリコは憎めません。てんのほうが何考えてるかよく分からない天然女のような印象です。気になるのは、てんはいつもリリコに対しては弱みを見せません。藤吉が亡くなった時でさえ、リリコに対しては笑っていました。なぜか、伊能さん(高橋一生)の前では涙を見せます。ずるい!と思いました(笑)

話はそれましたが、そんなリリコの次の恋のお相手が四郎。藤吉に対する態度と全然違いますね。藤吉には素直すぎるくらい素直に、子供が甘えるように思いを伝えていたのに、四郎に対しては素直な態度がとれない。かわいいですよね。美女と野獣のようなカップル。野獣に恋する美女なんて好感度高いです。それに比べて、てんは伊能さんと見つめあったりして…。イケメンウォーカーはヒロインの特権なのかもしれませんね。暖かく見守るしかありません。

 

隼也とつばきも甘酸っぱいかんじになってきました。ボンの恋。男らしくつばきを連れ去ってくれることに期待です。


【団吾師匠再び!】

月刊キタムラの表紙にあの団吾師匠の姿が!

モデルとなっている初代桂春団治は、設定(昭和10年)の前年に亡くなっているのですが、ドラマの中ではまだ生きているということですね。

月刊キタムラでは「笑いの神様 月の井団吾」で特集組まれていましたね。ツイッターで、今でも看板芸人の一人なら、姿を見せてほしいという声があがっていました。雑誌の表紙を見る限りでは、まだまだ若々しい様子だったし、現役バリバリで頑張っているのでしょう。また破天荒エピソードで再登場して、みんなをあっと驚かせてほしいですよね。

もうすぐ最終回の3月、もう一度団吾師匠を見たいな~。

【今後のわろてんか】

二組のカップル(伊能とてんを入れたら3組ですかね?)の恋の行く末気になります。リリコと四郎はいつも一緒にいるけど、恋人になるきっかけが必要かもしれませんね。四郎、頑張ってるんですけどね(笑)ビジネスパートナーなので、仕事のことを考えると公私混同はよくないのかもしれませんが、天真爛漫なリリコのキャラでそんなこと気にしてほしくないです!

隼也とつばきは困難に立ち向かう勢いがあります。若いですね。ボンの隼也がどこまで男を突き通せるかにかかっているのではないでしょうか。頑張れ!昭和の男!!

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