ウィリアムソン師円の性格はおとなしい? 本人と父母祖母のインタビュー 動画あり

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2018年平昌オリンピックの男子スピードスケート日本代表ウィリアムソン師円選手。メダルが期待されるイケメンです。そんなウィリアムソン選手の生い立ちや性格をオーストラリア人のお父さんと日本人のお母さん、おばあさんがインタビューで語っています。ウィリアムソン師円選手の素朴な素顔が垣間見れる貴重な映像です。

ウィリアムソン師円選手がまだ高校生だった4年前のソチオリンピック代表となったころのインタビュー動画を発見!この貴重なインタビュー動画をもとにご両親の想いや師円選手の人柄を探っていきます。

スピードスケート五輪代表のウィリアムソン師円さん⛸✨ 短距離から長距離に転向した異色のスケート選手です👍↗️ ・ ・ ・ ・ W杯期間中なので今は世界を転々としてますが、先月W杯前に来てくれましたー 今年も平昌オリンピックの代表選手に選ばれることを信じてます‼️‼️ ・ ・ ・ 頑張れー🎌🏅🥇 #長野市 #長野市美容室 #オレンジペコ #orangepeco #ヘアサロン #メンズカット #メンズパーマ #スピードスケート #スケート #日本代表 #オリンピック選手 #ウィリアムソン師円 #日本電産サンキョー #hair salon #menscut #mensperm #speedskater #olynpic

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【ウィリアムソン師円の父親は何人】

オーストラリア人の父と日本人の母を持つウィリアムソン師円選手。
父のポールさんは競走馬の調教師。
師円選手の生まれ故郷である浦河町は『競走馬の町』として知られています。

父ポールさんが息子であるシェーン選手の活躍を次のようにコメントしています。
「言葉が出ないですよ。考えただけでも感動する。オリンピックに出たら浦河も盛り上がるんですよ」
と、はにかみながら嬉しそうに話しています。
師円選手の活躍に故郷である浦河町でも喜びで溢れていることが伝わってきました。

「師円」という名前は父ポールさんがこよなく愛する西部劇映画「シェーン」から採ったものです。
母の啓子さんはこの「師円」を日本国籍は「しえん」で登録したことを告白。
その当時、父ポールさんは「しえん」ではなく「シェーン」だと言い続けていたそうです。
でも、最近は諦めてポールさんも「しえん」と呼んでいるとか。
お名前に関する貴重なエピソードを明るく話す啓子さん。
ご家族の仲の良さがうかがえます。

【ウィリアムソン師円選手の出身高校は?】

師円選手は6歳からスケートを始めていますが、小学校時代は野球少年でもあったそうです。
高校で本格的にスケートをするため、故郷の北海道を離れ、山形中央高等学校へ越境入学しました。

山形県といえば、方言も特徴的ですね。
北海道の方言とは違うため、慣れるまでは少し時間がかかりそうです。
そんな山形の方言について師円選手本人がコメントしています。

「山形で友達と話していたら「なんだずぅ」と言ったりすることもあるんですけど。
スケートは山形出身の人がほとんどいないのでなかなか(山形弁)出ないです。」

山形中央高等学校は県立の高校です。
山形県で唯一普通科と体育科を併せ持つ高校としても知られています。
学校ポリシーは「文武両道」。

山形中央高等学校からは多くのスポーツ選手が輩出されています。
師円選手と同じスピードスケートの加藤条治選手。
スキークロス競技の瀧澤宏臣選手やスキーハーフパイプの鈴木沙織選手。

プロサッカー選手の菅井直樹選手(ベガルタ仙台)や渡部博文選手(ヴィッセル神戸)。
プロ野球選手には横山雄哉(阪神タイガース)や石川直也(北海道日本ハムファイタース)。
その他、ラグビー選手も多く輩出されています。

山形中央高等学校スケート部のホームページでは在学時代の師円選手の活躍が記録されています。
また、師円選手本人のソチオリンピック応援への感謝メッセージが音声で聴けました。
ご興味のある方は覗いてみて下さいね。

山形中央高等学校スケート部のホームページ

【高校生でソチオリンピック代表となった師円選手】

師円選手が注目を集めたのは、なんといっても2013年「全日本距離別選手権5000m」での優勝です。
元々は500mの短距離選手。5000mへ転向したばかりで出場したこの大会。
まさかのソチ五輪派遣標準記録6分33秒を突破する6分31秒33での優勝。
この結果に対して師円選手は「正直5000mで優勝できるとは思っていなかった」とコメントしています。

スピードスケート男子500mで活躍している加藤条治選手は師円選手に対し、
「これまでの(スピードスケート)長距離界の常識を変えてくれそうな滑り」と期待のコメント。

師円選手の持ち味は ”後半の追い上げ”。
5000mの長距離で周回ごとのタイムをキープするのは至難の業です。
この過酷なレースに対し、驚異のスタミナを武器に後半で追い上げるのです。

高校時代にはレース前に得意のルービックキューブで集中力を高めていたそうですよ。
そんなお茶目な一面もありますが、基本的には「常に冷静」なタイプ。

ウィリアムソン師円選手の性格は?↓次の2ページ目で!

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