オリンピックスノーボード片山来夢の出身は?スポンサーは父の会社?

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2018年平昌冬季五輪でオリンピックのスノーボード日本代表に選ばれた片山来夢選手。メダルが期待される注目の競技スノーボード!片山来夢選手の出身はどこ?スポンサーはお父さんの会社?

一見クールな印象の片山来夢選手。
2018年2月8日から開催される平昌オリンピックのスノーボード代表となりましたね。
平野歩夢選手や平岡卓選手とともに、日本のスノーボードのレベルを高めてきた選手です。
片山選手ってどんな選手?気になりますよね!

そこで、今回は平昌オリンピックで初のオリンピック代表に選ばれた片山来夢選手の気になる情報をまとめました。

【スノーボード代表片山来夢選手の出身地は?】

はじめに、片山来夢選手の名前の読み方から。
名前の「来夢」って、「らいむ」ではなく「らいぶ」と読むそうですよ。
めずらしい読み方ですよね。
片山選手のお父様が名付けたそうです。

出身地は静岡県焼津市です。
生年月日は1995年5月4日で血液型はA型だそうです。
身長は165cm。

ご両親がスノーボードをされていて、3歳ころからスノーボードを始めたそうです。
8歳ではカナダ・ウイスラーにスノーボード留学。

8歳ってまだ小学生ですよね!このときもうすでに光るものがあったんですね。

9歳でキッズスノーボードキャンプ「キラキラキャンプ」に参加。

このキャンプで現在所属しているチームのコーチである国広直也さんと出会ったそうです。
そして、12歳からハーフパイプを始めます。

中学生からは屋内スキー場がある愛媛県へスポーツ留学しています。

愛媛県には日本最大級の屋内ゲレンデ「アクロス重信」があり、そこで練習を重ねてきました。

中学校は愛媛県東温市立重信中学校。高校は愛媛県立東温高等学校です。

小学生の頃からスノーボードで海外留学、中学生から地元静岡県焼津を離れて愛媛へ。

小さいときからスノーボード一筋なんですね。

現在の所属は「KUNIHIRO CLUB」でプロスノーボーダーとして活躍しています。

【スポンサーは父の会社?】

プロスノーボーダーとしての活躍を支えているスポンサー。
片山来夢選手が契約しているスポンサーは「BURTON」「Galium」「airwalk」です。

さらにお父様がお勤めになっている「戸崎グループ」とも契約されたそうです。
戸崎グループは片山選手の出身地である静岡県焼津市が拠点の企業です。

戸崎グループの戸崎義人代表取締役は「来夢君のお父さんが社員という縁があり、純粋にできることをやろうという思いがあった」と支援を約束したそうですよ!

この戸崎グループのスポンサー支援に対して、片山選手は

「率直にうれしい。企業さんのサポートで日本のレベルが上がれば注目もしてもらえる。より一層気を引き締めて、死にものぐるいで頑張りたい。五輪も出るのが目標でなく金メダルしか考えていない」

と金メダルへの決意を新たにしたようです。

出典:「片山来夢、平昌金メダルへ戸崎建設がサポート」スポーツ報知

片山選手のエアーは世界トップと言われています。また、迫力ある攻めのライディングも魅力です。
滑っている姿も本当にかっこいいです!

これまでの活躍をまとめますと・・・

2012年の北海道選手権で優勝
2013年のFISスノーボードジュニアワールド世界選手権で7位
2013年のJOCジュニアオリンピックハーフで2位
2013年全日本スノーボード選手権で7位
2014年FIS北海道選手権で優勝
2014年全日本スノーボード選手権で優勝
2015年ワールドカップで優勝
2016年日本選手権優勝
2017年USオープンで5位
2017年FISワールドカップでは2位
この時は、1位に平野歩夢選手、3位戸塚優斗選手で日本人が表彰台を独占しました。

この勢いで平昌オリンピックでも大活躍してもらいたいです!

【まとめ】

幼いころから夢を追いかけ努力し続け、初のオリンピック代表となった片山選手。
世界トップのエアーや攻めのライディングを武器にメダルを狙ってほしいですね。
そして、今後の活躍にも期待の選手です。

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