キントリ【緊急取調室】第6話ネタバレ感想!有希子が愛してると言った相手は?

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キントリ【緊急取調室】第6話ネタバレ感想!

前回のあらすじ

前回の5話は、殺人事件が起こり、容疑者として包丁を持った男が現れたのですが、記憶喪失だったという所から始まりました。
結局その男は犯人ではなく、自分の職場がブラック企業だと世間に知らせるために、事件に関与したと嘘をついていて、殺人隠避罪などで再逮捕となりました。殺人事件の真相はただの喧嘩だったのです。

ちょっと変わったケースの事件だったな~。
まさかの喧嘩。しかも男は関係ない。笑

社員のことをちゃんと考えたら、閃いてもやっちゃだめだよねぇ?

何にせよ、事件が解決して良かった!笑

 

女性の転落死事件!

“やめてーーーっ!”悲鳴のような声。マンションからの転落死。亡くなったのは住民の大谷雅美という銀行員の女性でした。

現場の雅美の部屋からは、他殺の証拠などがなく、周囲の人が悲鳴を聞いたものの、自殺と判断されました。

雅美が転落死する時、携帯電話で茂手木恭子という女性と通話していた事が分かりました。
恭子はネイリストで、雅美はその客、そして過去に恭子の客で2人自殺者がいるとの事。

有希子らキントリは彼女の捜査をすることになります。やっぱり他殺?茂手木恭子が突き落としたのかな?

事件が起こって腑に落ちない点をキントリが調査するこのお決まりの展開!

だけど待ってました!て感じで話が動き出すから飽きないんだよなぁ。笑

 

進んでいく調査

早速、有希子と菱本は恭子のネイルサロンへと赴き、有希子は彼女の事情聴取を始めます。

落ち着いた様子で質問をはぐらかす恭子。そして有希子のプライベートに入り込んで、有希子はペースを乱されていきます。

有希子の手を取りながら、しかもシングルマザーだという事も見抜くなんて。。

キレ者というか怪しいというか。。。受け取った出資のこともうまくはぐらかすしやっぱり犯人なのかな?

調べによると、過去に自殺した2人の女性客も、ネイルサロンの開業の為と、恭子に大金を出資していました。

聴き込みの後、食事にも行かずに有希子は断りどこかへ。何かを感じた菱本が後をつけると、向かった先は恭子のサロンでした。

見ていてうっすらどこに行くのか見当がついたけど、まさかネイルをしてもらうとは。どうしちゃったの?!

ネイルの施術をしながら、恭子は自分も独り身なのだと、有希子に頑張り過ぎないでと語りかけます。

心を開き始めているような様子の有希子。「こんなこと、今まで誰にも言えなかったんだけど。。。」って!だ、大丈夫か?!

不審に思った菱本達は、有希子を呼び出し問い詰めました。

しかし、答えをはぐらかす有希子。しかも、「冤罪かもしれないでしょ」って!

有希子の真意は謎でしたが、恭子が男に苦労していただろう事、そして雅美を含めた3人の自殺者は、2011年から3年ごとの5月にそれぞれ自殺している事がおかげで判明します。

はぁ~~っ。最初は有希子も恭子の信者になっちゃったのかと思ったら違ったのね。ほっ。
有希子が恭子の手にかかるわけないって心のどこかで分かってはいるけど、ハラハラしちゃ
う。笑

騙された女の真実

一課の渡辺と監物の聴き込みで、恭子は専業主婦からネイリストになった事が分かりました。

そして、恭子の関係する男性が失踪しているという事も判明しました。

再び事情聴取を受ける事になった恭子は、菱本と梶山に対して、有希子でなければ何も話さないと言い始め、有希子は聴取室へと向かいます。

絶対何かあるのは分かるのに、それが中々分からないもどかしさで悶々としてしまう!

指名するみたいな恭子の態度は確かにイラっとするよね、あの雰囲気が余計そう思わせるのかな?笑

もっと安い家賃の所に行く考えはないのかと有希子が問うと、恭子は、あのサロンは自分の城で他ではだめなのだと言います。

その言葉に理解を示すかのような有希子に、梶山が割って入ると、恭子は高圧的な態度になりました。

また同じように他の客の心に入り、信頼させてお金を取るのかと問う有希子に、恭子はそんな事を言うならと、有希子の悩みが横にいる上司、梶山を愛している事だと、それが有希子の弱みであるかのように言い捨てます。

なーんだ、そうだったのね!笑

信頼するふりをして打ち明けた嘘の悩みを、恭子に本当だと信じこませるための演技だったって事ね。

それにしてもこの悩みのチョイスって。笑

有希子が愛してるって言った相手は梶山だったか!そうね、あのメンバーの中なら梶山かな?

しっかし、警察もこんなに演技派でなければならないのか???笑

 

恭子が客に出資させてまであのサロンに拘るのは、失踪したと思われていた男性が原因でした。

その男性と親しい仲だった恭子は、思い通りにならない彼を殺害し、サロンのガレージに死体を隠していたのでした。

悪びれる様子のない恭子は、有希子に一番寂しいのは自分だと本心を見抜かれ、泣き崩れるのでした。

事件の解決後、有希子の手にする書類のケースには騙された女とネームが貼られる事となりました。

最後のキントリのみんなのいつも通りの雰囲気になんだか安心して力が抜けたよ~。

それと梶山は「愛してる」って嘘の悩みをどう思ったのかなぁ、、笑

有希子が言った、愛用していたペンが見当たらないって悩みはなんだか奥が深そうだよね。

カチカチって音も印象的だったし、気になる~。

最後に有希子が言った押すタイプのペンを誰かがカチカチ鳴らしていたけど、怪しい!笑

 

気になる来週!

タイトルが女の敵は女ってなっていた所から思うと、女の本性が出てくるような事件なのかな。ある意味怖いよね、女同士のいざこざ。笑

そしてやっぱり出てきたカチカチの音!

ペンを手にしているのは誰なんだろう。警察内部も怪しい雲行き..?

それにしても何故ペンなんだろう。有希子は何か関係しているのかなぁ。

来週でこのカチカチの謎が分かるといいなぁ!笑

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