コウノドリ5話ネタバレ感想!七村ひかる役魔裟斗の妻矢沢心は不妊治療で母に

スポンサーリンク

TBS系で金曜夜10時から放送しているドラマ「コウノドリ」第5話のネタバレ感想です。今回のテーマは「切迫早産」。妊娠中に切迫早産で入院する妊婦は少なくないと思います。コウノドリで描かれる切迫早産とは?今回のゲスト出演者は切迫早産で入院している妊婦七村ひかるを演じている矢沢心さん。プライベートでは格闘家魔裟斗さんの妻で2児の母です。実は長年の妊活、不妊治療の末に授かったお子さんだったのです。

 

ネタバレ!コウノドリ第5話のあらすじ

切迫早産で入院することになった西山瑞希(篠原ゆき子)と七村ひかる(矢沢心)は同室で仲良くなります。

ケーキ屋の瑞希の夫が差し入れてくれたプリンを一緒に食べたり、ひかるは漫画本をかしてあげたり…。

そんな中、急に瑞希が個室にうつることになり、先に退院することに。院内で退院前に偶然会うことが出来、明るく声をかけたひかるですが、瑞希と別れた後すぐに瑞希が死産で子供を出産したという事実を知ります。

瑞希に焦点を当てられたストーリーで涙なしでは見れないような展開でした。。。

ラストは無事出産を終えたひかるのもとに、ひかるさんおめでとうというメッセージつきで瑞希のケーキ屋のプリンが送られてくるというものでした。

 

【気になるポイント1】二人の母の友情

今回の矢沢心さんの役どころは、6歳の娘、4歳の息子のいる明るく豪快な性格のママでした。

妊娠中なんて、何も問題なくてもわが子の産声を聞くまでは不安だし、ましてや切迫早産で入院なんて色々心配事もありますよね。

そんなときに同室になった人がこんなに屈託なく話しかけてくれるような明るい人だったら、一気に楽しく心強くなりますね。明るくサバサバ、フレンドリー!矢沢心さんにぴったりな役柄だったと思います。

ただそれだけに、退院前に偶然会ったときのあけすけない、ちょっと配慮に欠けたぐいぐいくる態度にはちょっとちょっとと思いました。

でも、ああいうときってありますよね。

ひかるも真実を知ったあとは涙を流していましたし、すごく反省したと思います。あれは、やっちゃいましたよね。

だけど偉そうなことはいえませんが、人間完璧じゃないし、どんなに仲が良くても的外れだったり、間違った態度とってしまうことってあります。

今回のひかるも、毎日同じ部屋で話していた瑞希と久しぶりに会えたのがうれしかったんですよね。

会いたかったし、出産が終わったと聞いておめでとうって言いたかったんですよね。

それは瑞希もわかっているはず。

でもやっぱり個人的にはもうちょっと配慮と想像力働かしてほしいと思ったシーンでした。いや分かりますけどね。

悪気はないけど早とちりなかんじが、ひかるの人柄の良さを感じますけどね。

ラストでのひかるあてに届いた瑞希からのメッセージつきのプリンも感動しました。

同じ境遇じゃなくても女同士、母親同士って気持ちが分かり合えるところがありますよね。

私も二児の母で出産は経験しておりますので、どっちの気持ちにも共感できました。

 

【気になるポイント2】不妊治療と戦っていた矢沢心さん

矢沢心さんといえば、旦那様が日本人初のK-1世界王者、格闘家の魔裟斗さんとオシドリ夫婦で有名ですよね。

ご夫婦でやってるラジオ番組にハロウィン仮装で現れたという写真がオフィシャルブログに載せられていました。

現在2児の母となられていますが、4年に及ぶ不妊治療を経てのことだったそうです。

妊活本も出されていますね。

格闘家の妻として、たくましい母として、そして女優として今後も目が離せない女性ですね。

 

気になる来週は?

来週のゲストは福田麻衣子さんです。

ピンチヒッターでバイトにいった病院で下屋先生(松岡茉優)と意気投合する役柄のようです。

何やらまた問題が起きそうな匂いですね。

医師と患者との距離感が物語をすすめていく上でのカギとなりそうです。

人間同士の立場の上での距離感て難しいですよね。

どんなふうにドラマで描かれていくのか楽しみです!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です