コードブルー第1話新人フェロー達はゆとり世代?

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7月17日(月)夜9時からコードブルーが放送されましたね☆以前から大好きなドラマで、とっても面白かったです!!ただ登場人物の環境が皆変わりすぎていて、頭がついていかない場面も・・・。新たなキャストも多く加わり、今後の展開が楽しみです。

不安しかない?新人4人

藍沢耕作(山下智久)や白石恵(新垣結衣)らは、既に医師として10年以上キャリアを積んでいます。彼らも後輩を指導する立場になっていました!時の流れに驚きです。白石と藤川一男(浅利陽介)が残って奮闘している救命センターにも、新人のフェローとフライトナースが4人入ってきました。フェローとは、後期臨床研修医のことです。大学の医学部を卒業後、既に2年の前期臨床研修は受けています。

名取颯馬(有岡大貴):大病院の息子で医療技術は持ち合わせていますが、やる気がみられません。続々と患者が運ばれてくるなか、スマホをいじる無神経さが目につきます。

灰谷俊平(成田凌):真面目で優しい性格ですが、医療技術に劣ります。常におどおどしており、手術中に針を何度も落としていて心配になってしまいました。

横峯あかり(新木優子):医療ドラマに憧れて医師になった今どきの女の子ですが、物おじしない性格です。しかし第1話では彼女の現場での戸惑いがピックアップされました。

雪村双葉(馬場ふみか):彼女のみ、冴島(比嘉愛未)と同じフライトナースです。第1話ではあまり登場しませんでしたが、藤川に対する返答に気の強さがみえました。

できない、やる気がないのはゆとり世代だから?

藍沢ら5人も初めは失敗や葛藤するシーンが多くみられ、その度に黒田(柳葉敏郎)から叱責や励ましを受けていました。藤川も劣等生として描かれていましたが、今度の4人は見ていてイライラしてしまいました・・・。口ばかり達者で行動が伴わない!どこか他人事で当事者意識がない!

彼らはゆとりど真ん中の世代です。ゆとり教育は豊かな人間を育む目的で始まりましたが、自主性がなく、上からの指示をひたすら待つ。すぐに結果を求める。叱られるとすぐ萎縮する。成長して新社会人になった際に、4人のように部下としては育てづらい人間が多くなってしまった、と言われています。

 

藍沢と白石

藍沢が白石に「お前がリーダーになれ」と助言し、受け入れたシーンに2人の成長を感じました。引っ込み思案だった白石がリーダーの立場になるなんて、感慨深いです。「救急はお前がいるから」など2人の今後の恋愛関係が気になりますが、不出来な4人への指導を通して医師としてまた一皮むけるのでしょう!

 

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