コードブルー 第5話でスマホフェロー名取先生(有岡大貴)が泣いた?反省するの?

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7月から始まったフジテレビ系月曜夜9時のドラマ「コードブルー3」。第4話まで新人フェローの名取(有岡大貴)・灰谷(成田凌)・横峯(新木優子)・雪村(馬場ふみか)は、あまり良いイメージがありませんね…。灰谷は臆病ですが素直でかわいいとも思えますが、名取に至っては常に斜に構えていてやる気なし!そんな名取の目に涙が?!第5話での失敗で反省するの?

 

スマホフェロー名取先生(有岡大貴)が泣いて反省?

そこで第5話の予告!今回は名取回のようですね!

スマホばかりいじっているけど、現場ではそつなくこなす名取が失敗を犯してしまうようです!もしかして泣いているの?と見えるところも。

一気に興味が湧いてしまいました!

どんな性格で生い立ちをしているのか、今までのシーンから考察してみました☆

 

名取は御曹司

名取は名医として名高い、名取総合病院の院長(兼経営者)の1人息子です。

順調にいけば、確実に大病院の院長となる跡取り息子で、将来は安泰です。

しかしこの父親の「兼経営者」という言葉に引っ掛かりますね!

困っている患者を助ける優しい医者というより、ビジネス面を優先して、冷徹に淡々と仕事をこなすのでしょうか?

白石(新垣結衣)のように父親について、誤解があるかもしれませんが…。

第4話の中で「医者が全員名医じゃなくてもいいだろ」と言っていた名取に他のフェローが引いていましたが、名取の目指す医者像ってどんな医師なんでしょう。

どうやら、父親との関係がうまくいっているようには見えませんね。

偉大な父親に対して壁があるように思えます。

冴島(比嘉愛未)も優秀な医者家族と溝がありましたよね。

名取も冴島も劣等感など全く感じなくて良いほど優秀なはずなのに、難しいですね…。

 

第5話では名取が重大な失敗!?

 

予告にて名取が何か明らかなミスをしたようで、「次頑張ります」と白石に言います。しかし、「患者にとって次は無い!」と一喝されてしまいます。

白石の言葉、心に突き刺さりますよね。

1stシーズンからの白石の成長には、驚かされます。かつて指導医師である黒田(柳葉敏郎)に怪我をさせ、腕を切断させてしまった白石。

3rdシーズン第1話「願い」で、「黒田先生の救命を超える救命を作る 絶対やる! わたしたちで!!」と七夕の短冊に書かれていました。藍沢(山下智久)からも、黒田の教えが受け継がれているのが感じられます。

 

名取は今まで挫折したことがないように見えます。

裕福な家庭で育ち、頭が良く、ストレートでそのまま医学部卒業。親が敷いたレールにそのまま乗り、何故医者になりたいのか、など考えたことがなさそうです。

カンファレンスでスマホをいじっていたり、先輩からどう思われるのか、など全く考えていません。

研修医が終わったら、父親の病院で働くのが決まっているんでしょうね。

明らかにやる気がない名取には第1話から何度もイライラさせられてきました!

裏にどんな事情があるのか、第5話で掘り下げられるのが楽しみです!

 

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