セシルのもくろみの真木よう子のベッドシーン作品は?演技がうまい理由も

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フジテレビ系木曜夜10時放送のドラマ「セシルのもくろみ」で主人公・宮地奈央(みやじなお)を演じる真木よう子。これまでに数々の映画やドラマに出演し、映画賞なども受賞している実力派女優です。初主演の映画から大胆なベッドシーンを披露し、ドラマでは派手なアクションシーンもこなす、演技派の真木よう子。私生活では小学生になる娘の母親。

真木よう子プロフィール

真木よう子(まき ようこ)

1982年10月15日生まれ(34歳)

身長160センチ 千葉県出身

2001年映画デビュー。
2006年「ベロニカは死ぬことにした」で映画初主演。

同年公開の映画「ゆれる」で第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞。

その後も数多くの映画・TVドラマに出演。

2013年公開の主演映画「さよなら渓谷」が第35回モスクワ国際映画祭審査員特別賞を受賞。

さらに「そして父になる」が第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。2作品の出演により同年の国内の主要な映画賞にて主演女優賞を受賞

第37回日本アカデミー賞では35年ぶりの快挙となる最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞の2冠を達成した。

所属事務所HPより

濡れ場も辞さない女優魂!

プロフィールにある、真木よう子の出世作とも言うべき3つの映画「ベロニカは死ぬことにした」「ゆれる」「さよなら渓谷」、どの作品でも大胆なベッドシーンを演じています。

もちろん、フルヌードです。

これらのベッドシーンはどの映画の中でもとても重要な役目を果たしている場面なので、どの作品もベッドシーンなしには、成立しない映画なのです。

だからこそ、きっと彼女は体当たりでこのベッドシーンに挑んだのでしょうね。

そして、その体当たりの演技が評価されて、数々の映画賞を受賞する作品になったのだと思います。

予告編だけでも、そのシーンが欠かすことの出来ない場面だというのが伝わってきます。

「ゆれる」予告

「さよなら渓谷」予告

アクションもこなすスーパー女優

映画では大胆な濡れ場も辞さない女優魂をみせていた真木よう子。ドラマでは、本格的なアクションシーンを自ら演じています。

映画にもなったフジテレビ系のドラマ「SP」では女性SP笹本絵里役で、

こちらも映画化されたTBS系ドラマ「MOZU」でも警視庁公安部の巡査部長、明星美希役で

女性ながらも高い戦闘能力を持っている役を見事に演じきっています。

 

実生活では1児の母

そんな、女優魂のかたまりのような真木よう子ですが、私生活では、2008年に元俳優の片山怜雄と結婚、2009年には第一子となる女の子が誕生しています。

2009年生まれということは、今は小学校2年生でしょうか?

残念ながら結婚生活は7年で終止符をうち、2015年には離婚されています。

親権は真木よう子が持っているようですので、女優を続けながら、子育てもされているのでしょう。

 

「セシルのもくろみ」では主人公の読モ役

2017年夏のフジテレビ系ドラマ「セシルのもくろみ」では、真木よう子は主人公の宮地奈央を演じます。

元々おしゃれなどには興味のなかった、普通の主婦がある日女性ファッション誌の読モにスカウトされて、生活が一変していくというストーリー。

ファッション雑誌業界の裏やオンナの世界を描くという「セシルのもくろみ」

どんな役も体当たりで演じる真木よう子がどんな主人公を演じるのでしょうか。

女性のドロドロした世界で、嫉妬からびっくりするような嫌がらせとか受けるのか?

それを「ナニクソ!」と跳ね返していくのか?それとも罠には罠で仕返しするのか?

ドロドロ系になるのか?熱血系になるのか?

はたまた、「犯人はだれだ!?」みたいなミステリー色が出て来るのか?

いずれにしても、豪華女優陣のそろった「セシルのもくろみ」、おもしろいドラマになりそうです!

 

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