ドイツのお土産はこれ!実際にもらって嬉しかった&リピートリクエストしちゃうもの5選

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ドイツからのお土産って何を想像しますか?ソーセージ?ビール?ザワークラフト???それってお土産で買って日本に持ち込めるの?ドイツって他にどんなものがあったっけ?知っているようで知らない、ドイツのお土産事情。今日はもらって本当に嬉しかったもの、そしてドイツへ行くならこれ買ってきて!と何度もリクエストしてしまうドイツ土産を厳選してご紹介します。

我が家の旦那は毎年冬になると仕事でドイツに出張します。

そこで、毎回お土産を買ってきてくれるのですが。。。

最初の頃は、「うーん、これ日本でも買えるよね。。。」とか、「ドイツで買っても別に安くもなかったな。。。」なんてお土産も結構ありました。

しかし、ドイツを訪問する回数を重ねるごとに、お土産選びのセンスも上がってきて、今ではドイツ土産選びの名人です(笑)

その中には「あー、あのドイツのあれが食べたい!早く旦那の出張こないかな~」なんて思ってしまう、ドイツならではのお土産も。

実はドイツ土産で買ってきてほしいものはたくさんあるのですが、今日は中でもオススメの品をご紹介しますね。

ハーブティー・フレーバーティー

日本のスーパーなどでもよく見かける「ポンパドール」のハーブティー。

このポンパドールもドイツの会社なんですよね。

ドイツではハーブティーやフレーバーティーが人気らしく、スーパーに行くと色々な種類がたくさん並んでいるそうです。

そして、価格も1箱1.5ユーロくらいとお手頃だとか。

このくらいの金額なら近所や会社に配るお土産用としても重宝しますね。

我が家でもハーブティーをよく飲むのですが、日本で買うと結構高いですよね。ティーバック20個入りだと5~600円くらい?

なので、旦那がドイツ出張に行ったときには色んな種類のハーブティーをたくさん買ってきてもらいます。

お気に入りはミントティーとベリーミックス。定番のカモミールもいいですね。

ハーブティーならそんなにかさばらないし、軽いので、たくさん買っても負担にならないみたいです。

ハリボのグミ

こちらは子どもたちからのリクエスト。

ドイツでは日本には売っていないような種類のハリボもあるそうで、色んな種類のものを大量に買ってきます。

子どもたちは、もちろん自分たちでも食べるのですが、公園に持っていってみんなに配るのが大好き!

小学生も幼稚園生もみんなハリボのグミが大好きなので、袋ごと持っていっても人だかりができてあっという間になくなってしまいます。

我が家の子どもたちは、みんなに喜んでもらえるのが嬉しいみたい。

自分たちの分は家にちゃっかり取ってあるんですけどね。

 

チョコレート

海外のお土産の定番と言えば、チョコレート。

ドイツにも美味しいチョコレートがたくさんあります。

スーパーで売っているようなリーズナブルなチョコも美味しいし、デパートのようなところで売っている高級チョコも色々なブランドがあります。

ドイツと言ってもたくさんの都市があるので、その都市によって有名なお店も違ってくると思うのですが、リッタースポーツやミルカなんかのチョコはどこでも買えるみたいです。

うちの旦那はドイツのハノーバーというところに出張に行くので、そこで有名な老舗の「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」というお店のチョコを買ってきてもらいます。

こちらのお店、最近、新宿の伊勢丹に日本初出店されたそうです。

流石、老舗有名ショコラティエのチョコはとろける美味しさ♪ 年に一度の贅沢ということで、こちらのお店のチョコをリクエストしています。

 

ドイツサッカーチームのユニフォーム

こちらも息子たちからのリクエスト。

私はサッカーには全然詳しくないのですが。。。

ブンデスリーガでしたっけ?のユニフォームのレプリカをいつもおねだりしています。

どうやら学校で人気者になれる?らしい?(本当か?)

しかし、このサッカーチームグッズというのは本場ドイツでも結構高価なようです。

子供なんてすぐに大きくなって着られなくなっちゃうのにね!

でも、おねだりして、ドルトムントのユニフォームを買ってきてもらっていました。

そして来年には着られなくなっちゃうので、また新しいのをおねだりするのね。。。

ある意味リピートリクエストです。

 

 

以上、貰って本当に嬉しかった&リピートリクエストしてしまうドイツ土産、厳選5つでした!

2 件のコメント

  • レバーペーストならお土産として持ち帰れると書かれていますが、それは本当に正しい情報ですか?

    検疫所のサイトには「生、冷蔵、冷凍、加熱調理済みの加工品など、いかなる形態のものでも動物検疫の対象です。」となっています。

    厳密に言うと、日本への持ち込みは可能ですが、検査証明書が必要で、個人レベルで取得するのは困難かと思います。

    現在、海外旅行からお土産として持ち込まれている肉製品は「無申告で見つからずに済んだもの」が大半ですが、この記事に書かれているレバーペーストもそれと同じではないですか?

    処罰の対象となることですので、誤った情報の掲載はいかがなものかと思いますよ

    • ドイツ在住の日本人様

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の件、農林水産省、動物検疫所のHPで確認いたしました。
      確かに、検査証明書が必要とされていました。

      該当のレバーペーストの部分の記事は削除いたしました。

      不確実な情報を掲載してしまったこと、大変申し訳なく反省しております。

      ご指摘いただき、ありがとうございました。

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