ドラマごめん、愛してるは日曜夜には向いていない?韓国では廃人続出

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7月9日日曜日夜9時ステートのTBS日曜劇場「ごめん、愛してる」。原作の韓国ドラマでは衝撃の結末で、「ミサ廃人」と呼ばれる、見終わった後に放心状態になってしまう人が続出したという現象を巻き起こしたドラマ。そんなドロドロのドラマをなぜ日曜の夜に日本版でリメイクするのか?オリジナル韓国版のファンからは批判が続出?

 

悲壮感たっぷりのドラマをなぜ日曜の夜に?

 

韓国で放送されていたドラマを日本版にリメイクして放送される「ごめん、愛してる」。
リメイク版は、切ないラブストーリーとして放送されるみたいですが。。。

韓国で放送されていた内容は、悲壮感たっぷりで最後は誰も救われない、幸せになれない結末のドラマだったとか。

リメイク版とはいえ、悲壮感漂うであろうこのドラマは果たして日曜に放送するべき?って人がちらほらいるみたいだね~

 

リメイク版なんて許せない!

 

韓国版を見ていたファンからすれば、内容をめちゃくちゃにして放送するのは許せない!ということで、

「なんで、今このドラマをリメイクするの?!」

とか

「このドラマだけはそっとしておいて欲しかった。。」

などの声が。

韓国版では、映像美もカメラワークも音楽も映画のような仕上がりで、放送回数も多かったから、

日本のドラマクールでは、この映像美や内容は収まらない!と思われているみたいです。

そして何より、ソ・ジソプとイム・スジョン以外の役者ではこのドラマの役は務まらない!という思い入れの人が多いんです。

 

長瀬智也と吉岡里帆では年齢差がありすぎ?

 

ソ・ジソブとイム・スジョンが演じた韓国版では、二人の役の年齢差は三歳差ということなのに、日本版では年齢差がありすぎでは?という声も。

実際に、韓国版のドラマのなかで「アッジョッシ(おじさん)」と呼ぶ場面もあるみたいだけど、これじゃあ本当におじさんと若い娘のラブストーリーじゃないの!となるみたい。

(私は長瀬智也が相手なら、いくら年齢差があろうとどうでもいいです!(笑))

 

韓国ではミサ廃人と呼ばれる程の大作ドラマ

オリジナルの韓国版では、「ミサ廃人」を続出させたという程、影響力の大きかったこのドラマ。

ミサ廃人って、

ミアナダ(ごめん)、サランハンダ(愛してる)

の頭文字と廃人を組み合わせて作った流行ワードなんだって!

韓国ではこのドラマを見終わった後でも、余韻が残りすぎて廃人になるレベルだったみたい。

生活に支障が出るほどの人もいたとか!

日本でも(~ロス)って流行ったね。

逃げ恥ロスってとこかな!(笑)

確かにこんな熱狂的なミサ廃人達を作り出したドラマだけに、リメイク版を許せないという人がいても仕方がないのかな。

 

何よりも演技力が大事!?

「ごめん、愛してる」がこんなにも人気なのは、胸が苦しくてたまらなくなるほどのストーリーはもちろん、ソ・ジソブとイム・スジョンの演技力なんだって。

長瀬智也と吉岡里帆では、この役は演じきれないのでは、と言われているみたい。

それもあってか、オリジナル版のファンからはリメイク版「ごめん、愛してる」は不評なようです。

 

初めて見る人には関係ない!

 

それでも、韓国版「ごめん、愛してる」を見たことがない人からすれば楽しみなドラマだし、(私も!)

韓国版を見たことがある人も、全く違うドラマと思って見れば楽しめるんじゃないかなぁ。

日本でも、ロスになるドラマかもしれないね!

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