ドラマ刑事7人の刑事は東山紀之6人だけ?7人目は誰?

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7月12日木曜夜9時から、テレビ朝日にて「刑事7人」第3シリーズが開始します!2015年16年共に7月クールに放送され、テレ朝が誇る刑事ドラマ「相棒」や「警視庁捜査一課9係」に続けとばかりの人気ドラマ。主演は東山紀之。タイトルは「刑事7人」なのに出て来る刑事は6人だけ。7人目の刑事とは一体だれなのでしょうか?

 

刑事が6人しかいないのに、「刑事7人」の謎

第3シーズンを迎える「刑事7人」。

キャストは東山紀之をはじめ、高嶋政宏や片岡愛之助など主演クラスの役者陣で固められています。

でもね、何度数えても、主な刑事が6人しか見当たりません。

刑事
・警視庁機動捜査隊 天樹悠 (東山紀之)
・警視庁捜査一課12係 沙村康介 (高嶋政宏)
・未来犯罪予想センター 山下巧 (片岡愛之助)
・警視庁捜査一課12係 水田環 (倉科カナ)
・警視庁捜査一課12係 青山新 (塚本高史)
・警視庁第11方面本部 片桐正敏 (吉田鋼太郎)

ね、6人でしょ?

第2シーズンで殉職?いや、事故死してしまった永沢刑事が入っているの???

それとも、途中から新たにキーパーソンになる刑事が加わるの?

 

7人目の刑事は誰だ?!

7人目の刑事って誰のことなんだ?!と調べていたら、

第2シーズンのときに、三輪祐見子ゼネラルプロデューサー がTVガイドで刑事7人のタイトルについて、説明されていました!

職業としての刑事もありますが、6人の刑事と、
北大路さん演じる法医学の教授・堂本も加え、
刑事事件を扱う7人ととらえて、このタイトルになりました。

 

「刑事7人」の7人目は法医学教授の堂本俊太郎でした!

法医学教室教授
・東都大学医学部 堂本俊太郎 (北大路欣也)

刑事ではありませんが、事件を解くためには法医学が重要なので、含まれているんですって!

実は天樹の義理の父が堂本なんですよね。

第3シーズンでは、天樹の妻子の死の真相の鍵を握る、増々重要な役割を果たすことになる堂本教授。

大御所俳優、北大路欣也さんが演じられているんだから、そりゃ重要に決まってる!

 

 

7人が再集結!

第2シリーズは「お前らにはまだ、やってもらわなければならないでかい仕事が残っている」という言葉を、片桐課長が発して終わりました。

第3シリーズではこの片桐課長を長として、最強の別動隊捜査隊である第11方面本部準備室を発足させます。上記の7人が準備室で集結し、シリーズ最大の敵に立ち向かいます!

 

天樹の過去が明らかに…

第11方面本部準備室は犯罪が激増する、東京臨海エリアの専従捜査が目的です。

天樹は12年前にこの場所で妻子を事故で亡くしています。第1シリーズで天樹の心の傷が語られましたが、その後は一切触れられていません。

義父である法医学教授の堂本は、司法解剖で判明していた娘の遺体の秘密を初めて天樹に打ち明けます。実は不慮の事故ではなく、殺人の可能性があったのです。何故堂本は隠していたのでしょうか?そして天樹と堂本の関係は変わってしまうのでしょうか!?

2020年の東京オリンピック開催に向けて、臨海エリアは目まぐるしく状況が変化しています。

第1シリーズからプロデューサーを務める三輪祐見子さんは

「今回は事件捜査に加えて、大人の人間ドラマを、じっくりと堪能していただけると思います」

と発言しています。

第3シリーズの展開に今からワクワクしますね!

 

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