フランケンシュタインの恋8話ネタバレ感想!きのこ菌の正体は?

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フランケンシュタインの恋8話ネタバレ感想!除菌スプレーできのこ菌を殺そうとした研。稲葉、継実、研それぞれの恋する想い。そして、研の正体を知った工務店のみんなの優しさが感動的だった第8話。とうとう研が120年前の過去を思い出します!果たして、研のきのこ菌の正体は明らかになるのか?

稲庭の告白

自分の中の菌を殺すために除菌スプレーを飲もうとする研と、そこに居合わせる稲庭と継実。

稲庭は、ラジオに研が出ることで、継実が冷静になると思った。自分は継実に恋をしていたが、継実を苦しめていた、これが自分の正体だ、と告白しました。

継実のためだったが、研の事を好きになるに連れて、守ってあげたい反面その秘密を暴きたくなる、と稲庭。

酷い、。だけどきっと同じような事をしてる人は沢山いると思う。

人間は矛盾を持ってるって、憎むなら研自身じゃなくて自分を憎めっていうのも稲庭の本心だろうし、

堪えきれなくて本当の事を言うのってすごく勇気のいる事だから、稲庭に対して思うのは怒りだけじゃないなぁ。。

恵治郎も、みんな心配している、ラジオで何があったんだ?と研達を気にかけています。

何も話そうとはしない稲庭でしたが、研が口を開きました。

稲庭のおかげで目が覚めた、みんなに本当の事を話す。

怪物である自分も、本当の事を知って欲しいと思いながら隠していた、矛盾を持っていた、と言いました。

自分は人間じゃないってこと、工務店のみんなに言っても今まで通りいられるのかな。。

いて欲しいな。。

翌朝、工務店のみんなの前で、自分は怪物で、ラジオで話した事は本当の事なのだと研は告げました。

信じられない様子のみんな。

怒ったり嘆いたりすると菌が出る、黙っていてごめんなさい、と研は謝罪しました。

驚きと研への気遣いで何もいえないみんなに、

怖いだろ?気持ち悪いだろ?正直に言えよ!と稲庭は声をあげます。

みんなが何も言えないのは、怪物って聞いて怖いのもあるし、研が怖い怪物だなんて信じられないって気持ちもあるんだと思う。。

稲庭は正直ここまでしなくても、て思ってしまうよね。

気を荒げる稲庭に研は、自分も継実といるためならなんだってする、そういうとこがある、これが正体だと話しかけます。

俺を怒れ、怪物らしく怒れよ、と研に掴みかかる稲庭。

そんな稲庭に、怒りたいけど怒れない、憎めない、稲庭が好きだし感謝してると研は静かに言うのでした。

そういうとこがだめなんだ、嫌なんだ、と涙をながしながら稲庭はその場を離れてしまいました。

いつものように工務店では仕事が始まり、美琴は継実に大丈夫だと声をかけ、稲庭の元へ。

無意識かも知れないが稲庭は優しい、完璧な人間じゃない事も分かっていると美琴は稲庭に言いました。

そんな美琴に、今までどおり研といれるか?いてもらえるかな?と稲庭が問うと、

稲庭が望むなら。任せろ、と美琴は笑いました。

美琴、良い人~!涙

自分が恵治郎に拾ってもらった時に稲庭の不器用な優しさに救われたんだ、って、近くで稲庭の事を見てきたから誤解されやすいけど中身は優しい人だって、美琴だから言える言葉なんだよね、きっと。

その頃、継実は恵治郎と稲庭について話していました。

昔から何を考えているか分からないところがあった。子供の頃に母親を亡くして、自分を責めて泣けなかったような息子だがら継実の事も、本気で心配してたと思うよ、と話す恵治郎に、

分かってる、だから稲庭を追い詰めて申し訳ないですと継実は答えました。

研の好きな所だけを自分は見てきた、なのに稲庭は家に連れてきて、研の全部を受け入れようとしててすごい、と稲庭が研の怪物の部分を一番理解していたと継実は続けます。

稲庭は、研が嫌いなわけじゃないんだよね。

継実の事が好きで、危ない目には合って欲しくないからリスクも理解して欲しい。

でも研は研で純粋な良い人で、どうしていいか分からなかったのかもしれないね。。。

 

またラジオに出て大丈夫?

ラジオ局の方では、天草が十勝や局の人らにラジオで話した事は本当だと話しますが、取り合って貰えません。

それどころか、観客で体調不良者が出たとの報告で、警察に相談すると言われてしまいます。

そこで研究室にきた天草は、今回のことは自分の責任だ、ラジオで何があったか検証して、研の事をラジオで公表したいと鶴丸に話します。

鶴丸に呼ばれた研たちが来ると、先程来た天草は、研を追い詰めてしまった、申し訳ないと謝罪しました。

観客で気分が悪いと言っている人がいるがみんな軽症である事、みんなが研を疑っている事、警察に話すと局が考えている事を天草は研達に話します。

驚く稲庭と継実。

真実を話さないと無い事まであった事にされてしまう、人間と生きていくにはこうするしかないと天草は言葉を続けます。

そんな天草に、騙されない。自分のためだけにラジオに出させたいんだろ、と稲庭は怒りをあらわにしますが、ラジオで本当の事を話すと研はラジオに再び出ることを決めました。

すると、どんな生き方を望もうがそれを助ける努力をする。彼の心を信じている、と鶴丸は言うのでした。

天草もラジオ局側と稲庭達との板挟み感はあるけど、元は自分がラジオのネタになると思って出演させたのは間違いないからね、、。

ただ、ラジオに出て欲しくなさそうな継実を見ると心が痛いなぁ。。

研達が研究室を出ると、外では携帯のカメラなどを構えている人が沢山いました。

思わず立ち止まる3人。すると、ラジオは辞めてください、と静かに言った継実は、急に研の腕を掴んで走り出しました。

研の腕を掴んだまま、継実はあのお地蔵様がある場所まで来ます。

どうしたんですか?と尋ねる研に継実は、

これ以上研が傷つくのを見たくない、勝手だけれど本当の事なんてどうだっていい。

私はどこへでも行ける、一緒に逃げよう、と。自分が研を笑顔にする、あなたのラジオになる。と苦しそうな顔で告げるのでした。

そしてあなたとわたしの時間ー、継実はゆっくり歌い始め、研もそれに合わせ歌い始めます。

悩み事なら天草、の所で継実が止まり、不思議そうに研が継実を見ると、

つーがる、津軽の時間、と歌い直し、帰ろうと継実は研に言いました。

継実の研が傷つくのを見たくないっていうのは本心だよね。。

人に危害を加えようなんて思ってないのに、きっと研の方が嫌な思いをしてるのに、って見てるこっちも辛くなっちゃうよ。

でも天草、の所を津軽って変えて歌うのは、可愛い。笑

近づいて触れようとすると強張る研に、約束します、と継実が言います。

その時、研の頭の中で、私があなたと一緒におります、約束します。とベッドに横たわる自分の手を握り話しかけるサキが出てきたのです。

そっと確かめるように、サキさん?と研が呟くと、どうしてその名前を?それは、私のご先祖様ですといって驚く継実は、そのままハッとした後に頭を押さえて倒れてしまいます。

継実大丈夫、、!?継実も何か遠いご先祖の記憶を何か思い出したのかな、、。

そして研はサキとやっぱり関係があるのね?継実と出会ったのも偶然じゃないよね。

約束しますって言葉がきっかけみたいだけど、咲のセリフからすると研が亡くなるかなんかする時、?

病院に搬送され、脳幹から出血もあって手術はできない、経過を見守ろうと話す医師に、母と同じだと継実の姉は小さく言います。

そして、もう継実を壊さないでくれ、と研に一言告げたのでした。

病院からの帰り、研が稲庭に話しかけました。

ずっと矛盾を抱えていた。父の事を信じていながらも疑っていた。継実をお願いします。

その言葉に、どうして、と返す稲庭。

先に帰ってて欲しい、森に行くと続ける研の背中に、稲庭は、必ず帰ってこいよと投げ掛けるのでした。

どうして森に行こうと思ったんだろう?

記憶を思い出せそうな物があるのかなぁ。。

必ず戻ってこいって言った稲庭は、やっぱり研のことも好きなんだよね。

だから悪者になりきれない稲庭は人間だよ、、。涙

その後の工務店での夕飯シーンで、研の事がSNSにか書かれてても、気にするな、いい宣伝になるだろ、て言った恵治郎はかっこよかった!

120年前の記憶を思い出した!?

森へと来た研は、元いた家に入ると、机やその周辺を見渡すと、机の引き出しから書物を見付けます。

中を開くと、1枚の写真が挟んでありました。その写真には、笑顔の研とサキが写っていたのです。

研はもう1つの書物を開くと、何かを見付けたような様子でした。

研はサキと写真を撮ったことを思い出したのかな、、?

それで自分の事森に戻ったら何か分かるって思ったって事、、?

写真が研太郎の所にあって、確か研太郎はサキに好意を持ってたはずだけど3人に何があったの。。

朝になっても研は工務店に戻っては来ませんでした。

そこに研から、稲庭宛てに手紙が届きます。

僕は昔の記憶を取り戻しました。

120年前、1人の女性に恋をしていました。

それはサキさん、津軽さんの先祖です。

僕の菌が彼女を殺めてしまいました。

僕はラジオで本当の事を話します。

といった内容でした。

待って全部思い出したの!?

日記的な書物とかがあったのかな、、。

それに研の菌がサキの死因ってどういう事なんだろう。。。

そんな中、ラジオが始まります。

病院では、継実の姉が、研の声を聴かせて欲しいと稲庭に頼まれ、眠る継実の横でラジオをつけます。

放送時間になり、天草が話し始めました。

世間を騒がせたが、真相についてお願いします。

まずは本当の自己紹介を、と天草が研に話をふると、研は、静かに話し始めました。

1367年、慶応3年。北陸の貧しい農家で生まれた事。

その頃はコレラが流行っていて、自分もコレラで家族を失った事。

そして本当の名前は、山部呼六という事。

これが研がラジオで話し始めた本当の自分でした。

でた!「コレラ」!

コレラって菌だよね?もしかして、この研の家族のいのちを奪ったコレラ菌が研にも感染したの?

それがきのこ菌の原型?

なんだか、つながっていそうな気が!!!!

 

頭がパンクしそう、、!笑

慶応3年!そして山部呼六っていうのね!?

名前も生年月日も思い出したんだね?

えっと、慶応ていうと、、江戸時代かな?笑

 

明らかになる研とサキの関係!

これから話すことは僕が怪物になる前の話です。という研の声から始まる予告。

笑顔の研(呼六)とサキ。

それから、吐血しながら咳き込む研(呼六)。

全て思い出したのかな?

サキとの関係もだし、研太郎との関係も本当の事が分かるって事だよね、、!

最後のラジオで言った事を考えると、研もコレラに感染してたのかなぁ、吐血してたし。。

家族をコレラで失って、治療方法を研究してた?だから研太郎とも関係してるとか。。

 

それと、サキが研(呼六)の菌で亡くなったのなら、その末裔の継実の母や継実の持病の原因がそれだとしたら、継実の病気を治すことができたりする?

急に一気に情報が得られて混乱しちゃいそう笑

いに謎が明らかになる!?

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