入園祝いは何がいい?KAPLAカプラブロックの価格と使用感想レビュー!

スポンサーリンク

今年度もあと少しで終わり!3歳を迎えた子どもたちは4月から幼稚園ですね!
幼稚園への入園は子供にとっても親にとっても特別な節目です。入園祝いのプレゼントにはいつものキャラクターのオモチャではなくて、子供の成長に役立つものを贈ってあげたいですよね。今日は、入園祝いにオススメ!超優秀に育った親戚の子も愛用した、我が家でも大活躍!第1回Amazon知育・学習玩具大賞受賞も受賞した知育玩具KAPLAブロックを紹介します。

1. 東工大の秀才を育てたおばからいただいた入園祝いはKAPLA

2. 2016年 第1回Amazon知育・学習玩具大賞受賞 気になるお値段

3. 実は1988年発売開始のロングセラー

4. 空間認識能力を育てる

5. 実際に子供たちが3歳から今でも遊んでいる感想
[no_toc]

東工大の秀才を育てたおばからいただいた入園祝いはKAPLA

今年度も残すところあとわずか。3歳をむかえた子どもたちは4月から幼稚園ですね!

ついこの間まで、あんなにちっちゃい赤ちゃんだったのに~。

お母さんは4月の入園に向けて、巾着袋やランチセットの作成、色々なものへの名前つけなど、これからどんどん準備に追われて行きます。3年間使うものですから、気合も入るってもんです。

幼稚園は子供にとっては初めての集団生活。お母さんにとっては、初めての子離れ。

子供が幼稚園に入ったら自分の自由になる時間が出来る!!と嬉しい半面、いつも、いつでもそばにいた子供がいないというのはちょっとさみしい感じもするもんです。

こうやって、どんどん母の手を離れていくのね~。

そして、子供の入園を嬉しく思うのは親だけではありませんよね。

おじいちゃん、おばあちゃんやおじさん、おばさん、親戚の方々など、たくさんの方がお祝いしてくださいます。

そして、ありがたいことに「入園のお祝い何がいい?」なんて聞かれたりしますよね。

まぁ、現金でもとっても嬉しいんですが(笑)、子供のお祝いだから、子供が喜ぶもの!も贈ってあげたい。

我が家でも入園祝いを何にしようか、色々調べたりしてみたのですが、正直なところ色々ありすぎてわからない。。。

あー、ホントに困った。。。。と思っていました。そして、色々調べまくった挙句、

「ネットで調べるんじゃなくて、実際に子育て成功した人に聞いてみたらいいんじゃない?」

という結論に至りました。

結局は、「口コミ」よね。しかもリアルな口コミほど頼りになるものはない!

実は親戚に、かなり優秀な兄妹がおりまして、かねてから「どうやったら、あんなに優秀に育つんだろう???」と憧れの眼差しで見つめていたのです。

今お兄ちゃんの方は東工大の大学院生。かなりの秀才です。

そこで、

「あの子たちが小さいときに使っていた知育に役立つオモチャを教えてもらおう!」

と思って尋ねてみたら、入園のお祝いにプレゼントしてくださると!

わお!本当にありがとうございます!!!!

一体全体、どんなすごーーーーいものが送られてくるのだろう?どんなオモチャがあんな秀才を育てたのかしら??
親の私達が理解して使いこなせるようなものだろうか??

たくさんの期待とちょっと不安。。。な気持ちで待っていると~

届いたのは、結構重たい箱。5キロのお米よりは軽いかな。でも3キロくらいはありそうです。自分宛てのプレゼントだとわかった長男が喜んで包みを開くと、中に入っていたのは、

KAPLAブロック200

箱の中身は同じ大きさの白い木の板!板!板!

板しか入っていない。。。

そう。私達はまだこのKAPLAブロックの凄さと可能性を全然知らなかったんです。

2016年 第1回Amazon知育・学習玩具大賞受賞

実はこののKAPLAブロック、昨年9月にAmazonが初めて発表した「知育・学習玩具大賞」の知育部門で見事大賞を獲得したオモチャなんです!

また、Amazonが初めてこの「知育・学習玩具大賞」を発表するに至った経緯がね、「その通り!」と言いたくなる!

今年6月にAmazonが実施した知育・学習玩具に関する意識調査によると、
「親の70%以上が知育玩具に高い関心と購入意欲を持っているにもかかわらず、その購入頻度は決して高くない」ことが分かりました。
その理由には、効果が不明確、欲しいものが見つけられない、などが挙げられ、選ぶ際の情報不足であることが分かりました。

 

そうなの!そうなのよ!
子供にオモチャを買ってあげるなら、子供の知育に役立つオモチャを買ってあげたいって思うんだけど、どれがいいんだかさっぱりわからない。

子どもたちにオモチャ屋さんで好きなものを選ばせようもんなら、トミカかプラレール!それかキャラクターもの。もうそんなにいっぱいいらないってば。。。

だから親が選ぶんだけど、知育玩具ってまあまあ、いいお値段するんですよね。

高いお金だしたのに、子供が見向きもしなかったら。。。と思うと怖くてなかなか手が出せない。

だから、口コミプラス、専門家のお墨付きがあれば、選ぶときに幅が狭まって随分助かります。

さて、KAPLAブロックが初回の大賞に選ばれてた理由ですが、

シンプルでダイナミック、かつ上質な知育玩具。同じサイズの木の板を積み重ねるだけ、という非常にシンプルなおもちゃであるにもかかわらず、アイデア次第で多種多様なものを自在に作ることができ、創造力を育むことにつながる点が評価のポイント。

また、友だちや家族と一緒にできるだけ高く積むというような遊び方もでき、子どもの発育に重要なコミュニケーションを生み出すきっかけにもなる。

さらに、木と木がふれる音が心地よく、本物の木のおもちゃならではの普遍的な良さを兼ね備えている。

Amazonホームページより

ということだそうです。さすが、プロ!着眼点がすばらしいね!

我が家では、実際に4年間このKAPLAブロックを使っていますが、こんな素敵な表現の仕方はできないわ~。

でも、ここに書かれている効果自体は使用していて本当に実感しています!

さて、気になるお値段ですが、我が家で使っている一番シンプルなタイプの「KAPLAブロック200」がKAPLA公式ホームページのオンラインショップで税込み9,180円で販売されています。

幼稚園の入園祝いにおじいちゃんおばあちゃんにお願いするのに、丁度いい金額ですよね。
[no_toc]

実は1988年発売開始のロングセラー

2016年にAmazonの知育玩具大賞を受賞したこのKAPLAブロックですが、実は発売は1988年、もう約30年も続くロングセラーなんですね!

芸術教育に力を注いでいるフランス文部省の推薦教材として広く世界中の子どもたちに遊ばれ続けているんだそうです。

そんなロングセラーの知育玩具なのに、日本ではあんまり知られていない!

でも、Amazonさんが取り上げてくれたおかげか、STEM教育への感心が強まってきているからか、最近テレビやデパートなどでもチラチラ見かけるようになりました。

テレビでは、フジテレビの「100人のススメ」という番組で、「子供の頭が良くなるオモチャ、第1位」としてKAPLAブロックが紹介されていたそうですよ。

先日行った東武デパートでは、「STEM玩具体験」として、自由に遊べるようにKAPLAブロックが展示されていました。

発売30年のオモチャが、今注目をあびはじめているなんて面白いですね。

空間認識能力を育てる

このKAPLAブロックをプレゼントしてくださった、秀才いとこのママ曰く、

「うちの子の空間認識能力はこのKAPLAブロックで培われたと思う」

おおおー!そうなのか!

確かに、この薄っぺらくて細長い板を何枚も組み合わせて積み上げていくことで、壮大な建物とか出来ちゃうんだもんね。

夢中になって作っているうちに、どうやって組み立てたら、どんな形になるなんてことを考えるよになるんだろうなぁ。

KAPLAブロックの公式ホームページによると、他にも様々な教育的価値があるのだそうですよ!

例えば、論理的思考力

何よりもまずKAPLAは、論理的に考え空間を認識する手助けをします。

ワンサイズの板を接着せずに使うことで、三次元の認識力を高めることができます。KAPLAで幾何学、物理学、自然科学の基礎を学ぶことができます。形と量の認識を身に付け、巧緻性を高めながらバランス感覚を養えます。

他にも

創造力の刺激、創造力の刺激、発達段階に応じた必要な力、チームワークと社会性

などなどが身につくそうですよ。

この同じ形のたくさんの木の板にそんなに様々な効果があるとは!

KAPLAブロックのホームページに詳しい説明がありますので、見てみてくださいね。

実際に子供たちが3歳から今でも遊んでいる感想

長男の幼稚園の入園祝いでいただいたKAPLAブロック。当時3歳だった長男は今7歳、赤ちゃんだった次男がいま4歳です。

KAPLAブロックを初めて手にした3歳頃は、正直なところそんなに食いついてはいませんでした。

おとうさんといっしょにやってみるんだけど、すぐにガラガラガッシャン!ってなっちゃうのが嫌だったみだい。。。

またね、おとうさんが簡単なやつを作ってあげればいいのに、つい夢中になってすごいのとか作り始めちゃうのよね。。。

男子ってやつは、いつまでたっても男子ですな!まぁ、大人も十分にたのしめるくらいのクオリティということもあると思います。

でも、そんな長男がKAPLAブロックに夢中になり始めたときにやっていたのが、ひたすらブロックを並べ続けること。

ただただ、ブロックを床に平たく並べて、道を作って、その上にトミカを走らせたりしていました。

この「ひたすら並べる」という行為がすごくたのしかったみたい。夢中になって並べていました。全然、空間認識能力向上には役立っていないけどね。。

それが、3~4歳くらいかな。

5歳位になってやっと、ブロックを組み立てるようになりました。
これも、何か建物を作る!とかではなくて、ただひたすらブロックを重ねて、高く積み上げる、といった感じ。

年中やっているというわけではなく、気が向いたらやるという感じだったのですが、やり始めると真剣で、夢中になってブロックを積み重ねていました。

かなりの集中力だったんじゃないかな。

そんな感じで、使っていたKAPLAブロックですが、

年長さんくらいからちょっと造形物っぽいものを作るようになってきました。

ただ積み重ねるだけだったのが、中に空間を作って、トミカを入れられるようにしたんですね。

「お母さん!駐車場ができたよ!」 お!すごいね!

そこからは、色々作るようになりました。

そして、7歳の今では、ピタゴラ装置みたいにしてビー玉を転がしたりしていますよ。

このKAPLAブロックのすごいのは、文字通りなんの変哲もないように見える木の板だけなのに、組み合わせや使い方次第でなんでも作れてしまうこと。

何にもない、というのは、イコール何にでもなれるということなんですね。

例えば、トミカはクルマにしかなれないし、プラレールは電車にしかなれないけど、KAPLAブロックはクルマにも電車にも変身しちゃう。

キャラクターものは、アンパンマンはアンパンマンにしかなれないし、しまじろうはしまじろうにしかなれないけど、なんにも書いていない白い木の板はどんなキャラクターにも変身でちゃう。

子どもたちの頭の中では、木の板がいろんなものに変身しているんですよね。

だからこそ、入園のときにいただいたKAPLAブロックは、小学生になった今でも夢中になって遊べるんだろうなぁ。

もし、子供の幼稚園の入園祝いに迷われているのなら、このKAPLAブロック、すっごくおすすめです!