宇都宮で子供がアート体験できるのは?栃木県立美術館のワークショップってすごいの?

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創作工房 [アートラウンジさくら塾]に行ってみた!

先日我が家の小1と年少の男子ふたりを連れて、栃木県立美術館のワークショップ「アートラウンジさくら塾」に参加してきました!

このときは、「エコ・リサイクル工作を楽しもう!」という企画でした。

会場は本館地下1階の集会室。

実は、会場がどこかよくわかっていなくて、直接美術館の受付に向かってしまったのですが、展示室の受付の方にうかがったら、わざわざ扉の外まで出て集会室の場所を案内してくださいました。

なんて親切なんでしょう!

会場に着くと机がたくさん並べてあって、もう作業をしている親子がたくさんいました。

それでも、テーブルや机がいっぱいで座れないということはなく、私達がいる間はずっとそれくらいの混み具合でしたね。スカスカでも混み混みでも困るので、ちょうどいい感じでした。

この日のエコ・リサイクル工作は、ペットボトルにマジックで絵を描いて、それをオーブントースターで焼いて面白い形に変化するのをたのしむというものでした。

まずはペットボトルを好きな形に切って、それに色を付けます。

このくらいの作業だと小学生ならひとりで出来ちゃいます。幼稚園生はペットボトルを切るのはまだちょっと難しかったので、そこは手伝ってあげました。

でも、私が手伝わなくても周りに学生さんやボランティアの方がたくさんいらっしゃって、色々アドバイスをくださったり、手伝ってくださったりするので、とっても助かりました。

こうしてみんなで作っていると、周りの人の作品などを見て色々アイデアやインスピレーションを貰えるのがいいですよね!

家で親子だけでやっているとこうはいかないので、こうしていっぺんに色々な人の作品を見ることができるのはありがたいです。

行く前は「ほんの30分位」と考えていたはずなのに、子どもたちはすっかり夢中になってしまって全然帰ってくれません。

何個も何個も作品を作って、結局1時間以上いたんじゃないかな?それでもかなり名残惜しそうにしていました。

 

家でのモノづくりのヒントにも

今回使った材料は、ペットボトルとマジックとオーブントースターだけ。

これなら家でも用意できるので、子どもたちは「家でも作る!!!」と張り切って帰りました。

そして、その言葉とおり、次の日もお休みだったので家でもペットボトル工作!

ペットボトルをチョキチョキ切って、マジックでカラフルに色を塗って、オーブントースターでチン!

私はアートや工作の知識はあんまりないので、こんなことは思いつきもしませんでしたが、用意する材料や工程が簡単でも、十分にアート体験が出来るんですね!

ワークショップに参加すると、こんな風に、親の引き出しにはなかったアイデアを教えてもらえるので、家庭でのものづくりのヒントにもなって助かります。

長い春休みには何度かこのペットボトルクラフトにお世話になろうっと!

栃木県立美術館のワークショップを利用して子供の表現力を伸ばしてあげよう!

普段、親だけではなかなか用意してあげられないアートを体験する場所ですが、栃木県立美術館で開催されている、子供向けのワークショップを上手く利用すれば、ほぼ無料で子供にアート体験をさせてあげられます。

アートは子供の想像力や表現力を強くしてくれるっていいますよね。

我が家の場合は、参加してみたら、とにかく子供が夢中で帰りたがらない!数十分の予定が1時間以上滞在することになるくらいたのしんでいました。

子供がたのしんで夢中になれる場所ってとってもありがたいです。

 

栃木県立美術館では、毎月のように子供向けのイベントが開催されているので、都合の良いときに参加できます。私はカレンダーとにらめっこして、どのイベントに参加しようかな~と計画を立てています。

事前予約のものと、当日都合のいい時間に飛び入り参加できるものがあるのもありがたいですね。

 

栃木県立美術館の子供向けワークショップをうまく利用して子供の表現する力を伸ばしてあげたいです!

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