宇都宮にある栃木県立美術館への行き方は?レストランのランチ情報も

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栃木県宇都宮市にある栃木県立美術館。玄人好みの渋い企画展の多い美術館です。そのせいか同じ宇都宮にある宇都宮美術館のように派手な人出はありませんが、公立の近代美術館の先駆けとなった美術館の建物や彫刻など見どころはいっぱい。そんな栃木県立美術館への行き方や、レストランつくしのランチ情報などをお届けします。

宇都宮はやっぱり県庁所在地!栃木県立美術館は宇都宮にあるのだ

宇都宮は一応栃木県の県庁所在地です。

だから宇都宮市の施設の他に、栃木県の施設もいろいろあったりして、利用する方としてはとても助かっています。

美術館も地方都市なのに宇都宮美術館と栃木県立美術館と二つもあります。

美術館が二つもあっても、似たような展示になっちゃうんじゃないの?と思いますが、栃木県立美術館と宇都宮美術館は企画する展覧会の趣向が全然違います。

栃木県立美術館の方がなかなか渋い玄人好みな感じの企画展が多い

コレクションは栃木県を中心とする国内の近現代美術やフランス、イギリス、ドイツ等西欧の近現代美術作品を要に、版画、挿絵本、写真、工芸を含め9000点近くに及びます。

学芸員独自の視点による展覧会を含め、企画展を年間4~5回開催し、コレクション展においても年間4回テーマを設定して展示替をしています。2008年4月、マイセン磁器展示室を新設しました。

栃木県立美術館HP

同じ宇都宮市にある宇都宮美術館の企画展に比べると、玄人好みの渋い感じの企画が多い気がします。

地味な感じがするせいか、あまり人でも多くないような。

公立の近現代美術館の先駆けのモダンな建築

美術館の建物は1972年に建設されたとは思えないほどモダンで近代的な建物です。

建物の周りの前庭やそこここに展示されている彫刻なども含めてとっても雰囲気のある美術館です。

この場所にいるだけでも、アートな気分に浸れるような、ちょっと清々しい気持ちになれるそんな場所です。

栃木県立美術館について

日本における公立の近現代美術館の先駆けとして、1972年(昭和47年)に開館しました。建築は1981年(昭和56年)に増築された常設館を含めて川崎清氏の設計によるものです。

栃木県立美術館HP

 

開館時間・休館日・観覧料金

観覧時間 午前9時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで)

休館日 月曜日(祝日、振替休日は開館して火曜休館)、年末年始、展示替期間

無料日 2017年6月10日(土)、11日(日)、15日(木)県民の日、11月3日(金)文化の日

企画展料金  企画展ごとに定められています。
コレクション展料金  一般:250(200)円 大高生:120(100)円 中学生以下無料

6月と11月に無料日があります!中学生以下の子供はいつでも無料なので、その日に家族で行ってもいいですね。

栃木県立美術館への行き方

栃木県立美術館
住所:栃木県宇都宮市桜4-2-7 Tel:028-621-3566

電車を利用して宇都宮駅から来る場合は、JRの宇都宮駅からも東武の宇都宮駅からも微妙に離れているので、バスを利用した方がいいと思います。

栃木県立美術館はバスがたくさん通る大通りの「桜交差点」からすぐ近くなので、ここを通っているバスはたくさんあります。

JR宇都宮駅西口から10分から15分くらいかな?

東武宇都宮駅からだったらバスで5分位なので、お天気が良ければ歩いてもいいかもしれませんね。

大通りをずーっと進んでいくだけなので、道に迷うことはないと思います。

今はグーグルマップさんがあるから大丈夫!(笑)

車で来る人が気になるのは駐車場

宇都宮の人は大体、移動は車ですよね。そこで気になるのが駐車場。

栃木県立美術館の場所は市の中心地近くなので、駐車場がないととっても困ります。

でも、そこは流石、「栃木県民が利用する施設に無料駐車場がないなんてありえない」というのはよくわかっていらっしゃる。

ちょっと場所がわかりにくいですが、足利銀行本店とマンションの間の道(大きな銀色の風車みたいな物体のある公園のようなところ)を入っていくと、左手に栃木県立美術館の無料駐車場があります。

その手前の左手にも大きな駐車場があるのですが、そこは足利銀行本店の駐車場なのでお間違いのないように!(私は一度間違えてはいっちゃいました。。。)

そこそこ台数が入ります(詳しくわからなくてすみません)し、その駐車場がいっぱいになったところを見たことがありませんが、もしいっぱいの場合は、さっきの道をもっと置くまで進むと右手に砂利の駐車場があります。

こちらも栃木県立美術館の駐車場と看板が出ていますので、わかると思います。

市の中心地にあっても、こうして無料の駐車場があると助かりますね。

美術館の中にあるレストラン「つくし」

美術館の地下1Fには、入館料を払わなくても入れるレストラン「つくし」があります。

地下とはいっても、窓は外に面していて、建築設計の一部である、池を一望することが出来ます。

外の光がさんさんと入ってくるので、中はとっても明るい雰囲気です。

しかし、こちらは流行りのミュージアムカフェみたいな感じではなく、どちらかと言うと定食屋さんみたいな感じ?

なんでかな?窓から見える風景はとってもモダンなのに、店の雰囲気は「定食屋」なのよね。。。

やっぱりメニューのせいかしら?

↓こんな感じの御膳やらカツカレーやらそんなメニューだからかな?

 

きっと平日のランチタイムはこのあたりのサラリーマンやOLさんに人気のお店なんでしょうね!

何度も言いますが、窓から見える景色はとっても素敵なので、美術鑑賞の後にのんびりしたい方には良いお店だと思いますよ。

ただし、ミュージアムカフェでお茶するおしゃれな私を演出したい人には向いていません(笑)

 

以上、宇都宮にある栃木県立美術館への行き方とレストランのランチ情報でした!

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