小学校低学年が字をきれいに書ける鉛筆は何?入学準備やお祝いにも

スポンサーリンク

小学生になる子供がこれから勉強を好きになるかならないかを左右するかもしれないのが「鉛筆」です。まだ筆圧の低い、小学校低学年の子供にオススメの鉛筆とは?新1年生になる子供の入学準備や入学祝いにもぴったりの字がきれいにかける鉛筆6選です。

1. 入学準備に必ず必要な鉛筆

2. 小学校低学年の子供が字をきれいに書ける鉛筆とは

3. 小学校低学年にオススメの鉛筆

4. 番外編:字がうまくなるための名脇役、消しゴムのオススメ

5. 名入れサービスを利用すれば入学祝いにも

 

1. 入学準備に必ず必要な鉛筆

4月から新1年生になる子供の入学準備って用意しなければいけないものがたくさんあって大変。

文房具も一式揃えなければなりません。

子供の好きなキャラクターや使い勝手などで選ぶと思いますが、鉛筆だけはちょっと待って!

小学校低学年の筆圧の低い時期は、鉛筆の選び方によって字がきれいに書けるかどうかが決まってきます。

今後勉強を好きになるかどうかを左右する「鉛筆選び」。小学校低学年のお子さんにオススメの鉛筆をご紹介します。

 

2. 小学校低学年の子供が字をきれいに書ける鉛筆とは

小学校低学年の子供はまだ鉛筆がしっかり握れていなかったり、鉛筆を握る力が弱くて筆圧が低かったりします。

そこで、鉛筆選びで注意したいのが、鉛筆の硬さ。低い筆圧でもきちんと字が書ける、柔らかめの芯のものを用意しましょう。

最低でも2B、できれば最初は4Bや6Bなどの硬筆用の鉛筆がオススメです。

柔らかい芯の鉛筆だと、弱い力で書いてもハッキリと字が写りますし、滑らかに筆がすすみます。

そうすると、字を書くことへのストレスが減ってどんどん筆が進むようになります。

また、自分が書いた字がハッキリと見えるので、丁寧な字を書くように気をつけることにもつながります。

柔らかい芯の鉛筆でスイスイ~っと字が書ければ、字を書くことが好きになるし、字を書くことが好きになれば、字をきれいに書くようにになります。

そして字を書くのが好きになれば勉強が好きになります。

ここで、鉛筆選びに重要なポイントがもう一つ。

低い筆圧でも濃く書けるので柔らかい鉛筆が良いのはわかりました。しかし柔らかい鉛筆って芯が折れやすい!ですよね。

特に安価な鉛筆はすぐに芯がポキポキ折れてしまいます。削っては折れ、削っては折れ。。。なんてしていては、子供のやる気も半減。

特に低学年の子供はちょっとしたことで、やる気がどこかへ行ってしまいますよね(笑)

だから、鉛筆は安易に安いものを選ぶのではなく、しっかりとしたメーカーのものを選びましょう。

ここからは、小学校低学年にオススメの鉛筆をご紹介します。

3. 小学校低学年にオススメの鉛筆

 

  • 三菱鉛筆ユニ鉛筆

鉛筆の老舗といえば、三菱鉛筆。その中でもユニシリーズは長年のロングセラーです。

種類も色々ありますが、最高級なのが、「ハイユニ」滑らかにすらすら~っと字を書くことができます。しかしお値段も高級などで、そのワンランク下の「ユニ」でもいいかも。こちらも弱い力でも濃く書くことができて、かつ芯も折れにくいのでオススメです。

ハイユニ

世界最多の22硬度を持つ鉛筆。大小の粒子を混合し、なめらかな書き味を追及した鉛筆です。金のラインを軸に施し、デザインにも高級感を出しています。

ユニ

Bの黒さでHの硬さを目指したロングセラー商品芯の材料を均質な微粒子にして、なめらかな書き味を実現しました。

三菱鉛筆ユニ鉛筆

 

  • トンボ鉛筆 

トンボ鉛筆も三菱鉛筆と並ぶ日本の鉛筆メーカーの老舗ですね。MONOシリーズも長年続くロングセラー。黒地に金色の印字のデザインがかっこいい!これに金字の名入れをするとかなりイケてる感じです。(笑)

中でも最高級のモノ100は”芯粒子の細かさが「1ミリ立方に100億個」にまで高められ、「モノ100」と名付けられました。”とある通り、高密度構造により、なめらかに濃く書けて紙にしっかり定着し、折れにくい芯が特徴です。

モノ100

超微粒子が凝縮した高密度構造により、なめらかで折れにくく、濃く鮮明な筆跡を実現しました。芯・木軸・装飾共にMONOシリーズ最高級の鉛筆です。

9Hから6Bまで全17硬度をラインナップ。

トンボ鉛筆モノ100

トンボ鉛筆では、環境に配慮したハローネイチャーシリーズも人気です。

こちらは、お祝いやプレゼントなどに喜ばれそうですね。

ハローネイチャーシリーズ

子ども達の自然を大切に思う気持ちを育むには、まず、動物や自然、環境について興味や関心を持ってもらうことが第一歩です。「Hello Nature.」は環境に配慮してつくられ、美しい動物の姿を写真で紹介するエコ文具シリーズ。身近な文具を通じて、自然について問いかけ、考えるきっかけを作ります。

三菱鉛筆ハローネイチャー

次のページではドイツ製の鉛筆やよく消える消しゴムについて紹介しています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です