幼稚園児の子連れ海外旅行で空港の待ち時間ができる場所ってある?

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子連れ海外旅行最大の関門は飛行機移動。

飛行機に乗る前の空港で過ごす時間を上手に使えば、小さい子供もご機嫌に飛行機に搭乗することができますよ。

特に国際線は飛行機の出発2時間前にはチェックインを済ませておかないといけないので、空港での待ち時間がたっぷりあります。
この時間を持て余してしまっては、飛行機に乗る前から子供たちのグズグズが始まってしまいます。

事前に子供がたのしめる空港のサービスをチェックして、海外旅行出発前の時間をワクワクたのしい時間にしましょう!

空港での待ち時間を有効に使うポイントはこちら!

1.  空港のキッズスペースを利用する

2. 展望デッキ、展望フロアで飛行機の離発着をたのしむ

3. ラウンジを利用する

4. お菓子などの買い物をする

5. 優先搭乗はしない

 

 

1.  空港のキッズスペースを利用する

成田空港や羽田空港などの国際空港には、子どもたちが遊べるキッズスペースがあります。無料で利用できるので、子供を自由に遊ばせてあげるのに利用しない手はありませんね。

キッズスペースにはすべり台や柔らかいブロックなどが置いてあり、子どもたちは自由にその中で遊ぶことができます。

子供が遊びたいだけ遊ばせてあげれば、空港に到着するまでの移動の間、自由に動けなかったうっぷんも一気に晴れるというもの。

キッズスペースなら親も気持ちに余裕を持って遊ばせてあげられますね。
2. 展望デッキ、展望フロアで飛行機の離発着をたのしむ

入国審査前に時間があるようでしたら、展望デッキを利用するのもおすすめです。
飛行機の離発着が間近で見られるので、子供も大興奮です。

また、入国審査を済ませた後であれば、フロアのどこからでも飛行機を見ることができますね。

男の子は特に飛行機などのメカが大好き。飛行機の離発着が見える窓にへばりついてなかなか離れません。
時間に余裕があるのですから、ゆーーーーっくり見てもらいましょう。
親は少し離れて見守るくらいでちょうどいいですね。

 

 

 

3. ラウンジを利用する

余裕があれば、カード会社や航空会社のラウンジを利用するのもおすすめです。
アメックスのゴールドカードを持っていれば、プライオリティパスを申請することができます。
このプライオリティパスを持っていると利用できるラウンジが世界各国にあるので、とても便利です。
もちろん、成田空港にも羽田空港にもプライオリティパスで利用できるラウンジがありますよ。
ANAやJALのクレジットカードの上級会員が利用できるラウンジもありますので、事前にチェックしてみてくださいね。

ラウンジでは無料でドリンクを飲めたり、軽食のサービスがある場合もあります。

ラウンジの窓からも、飛行機の離発着がよく見えるので、子供はここでも窓に張り付いて外を眺めていますよ。

親はコーヒーでも飲みながらゆっくり過ごすことができますね。

 

 

4. 本やお菓子などの買い物をする

さすがの子供でも、ずっと飛行機ばかり眺めていたのでは飽きてしまいます。
飽きてきてしまったら、お買い物作戦です!
空港には免税品店などの大人は大好き!なお店が並んでいますが、子供にとってはそんなお店は面白くもなんともないもの。

ここは、免税品買いは後回しにして、子供の買い物を優先しましょう。
買い物と言っても特別なものでなくていいんです。
本屋さんがあれば、絵本などを買ってあげれば、飛行機の中でも見ることができます。
どの本がいいかな~、なんて選んでいる時間ってけっこうたのしいですよね。

本屋さんがなければ、普通のキヨスクみたいなところでもいいんです。
ちょっとしたお菓子を選ぶだけでも、買ってもらえるとなれば、子供は喜んで選びます。

それを搭乗の待ち時間に食べてもいいですし、飛行機の中に持ち込んで食べてもいいですね。

アメや酸っぱいグミなどは、子供が飛行機の中で耳抜きをするのにも役に立つので一つ買っておくといいですよ。

 

 

5. 優先搭乗はしない

ここまででご紹介した方法を試していただければ、国際線の2時間前チェックインの待ち時間も結構あっという間に過ぎてしまいます。

子供も大人も時間を持て余すことなく、かといって、ぎゅうぎゅう詰めのスケジュールでもなく、時間に余裕を持って出発することができますね。

さて、案内された搭乗時間前に搭乗ゲートに到着すると、たいてい「小さいお子様連れのお客様はお先に搭乗していただけます」と優先搭乗のアナウンスがあると思います。

ここで、案内されるがまま優先搭乗をしてはいけません!

子供はただでさえ、じっと座ってはいられないのです。飛行機の狭い座席ではなおさらです。
子供がじっと席に着いていなければならない時間は1秒でも短い方がいいはず。

だから、優先搭乗のアナウンスは右から左へと聞き流して、飛行機に乗り込むのはなるべく最後にしましょう。

飛行機の座席は指定なので、良い席がなくなる!なんてこともありませんしね。
手荷物は座席の下に置いたほうがすぐに取り出せるので楽ですし、子供の座席の下も使えるので、余程大きな手荷物でない限り、スペースが足りないということはないと思います。
以上、子連れ海外旅行に行くときにおすすめの空港での過ごし方でした。

出発前の空港での時間を有効に使って、子供と一緒の海外旅行をたのしんでくださいね!

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