早起きが苦手でも簡単に習慣にする方法は?朝時間を有効活用する秘訣とは?

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ビジネスの成功者の多くが提唱している「朝早起き」。朝活なんて言葉もはやりましたよね。でもやっぱり朝は苦手という人も多いはず。夜型だった私でも朝早く起きられるようになった早起きの王道をお伝えします。1日のうちで集中力が最も高いと言われている朝2時間を有効活用して、時間を効率的につかいましょう。

 

成功者はみんな早起き

ヴァージン・グループの創業者(ジム・ブラウン)、アップルのCEO(ティム・クック)、スターバックスのCEO(ハワード・シュルツ)、Amazonの創業者(ジェフ・ベゾス)Yahoo!のCEO(マリッサ・メイヤー)

世界規模のビジネスで成功を収めている彼らに共通しているのは「早起き」です。

日産自動車社長のカルロス・ゴーンさんや脳科学者の茂木健一郎さんなんかも早起き提唱者ですよね。

超多忙な成功者たちは、早起きで作り出した「朝の2時間」を自分に投資しているのだそう。

早起きすることで、誰にも邪魔されずに集中できる時間を確保しているのですね。
メンタリストDaiGoさんも著書「自分を操る 超集中力」のなかで

”集中力を自動的につくり出す時間術”のひとつとして「超早起き」をすすめられています。

朝の2時間というのは、1日の中で集中力が最も高い時間なのだそうです。

脳科学的にも朝時間の活用は超オススメ

「脳は朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮する」ことは脳科学でも証明されています。

「脳を最高に活かせる人の朝時間」という本も出されている脳科学者の茂木健一郎さんによると、

”脳は、活動していると、どんどん未整理の情報が溜まっていくのですが、夜寝ると、睡眠を通して情報が整理されます。

ですから、朝起きたときというのは、脳のなかの情報がきちんと整理されていて、新しい情報を入れたり、クリエイティブなことをする状態が整っているのです。”

だそうです。
そして、脳がスッキリしているこの2時間のことを「ゴールデンタイム」と呼ぶそうです。

朝をピークに昼から夜にかけて集中力や自己コントロール力は徐々に下がっていきます。
朝の2時間は「1日の中で最高の集中力を持って臨むことができるゴールデンタイム」なのです。

成功者たちはその2時間をフル活用するために、誰にも邪魔されない早朝に起きているのですね。
そんなにいいことづくめならば、朝時間を活用しない手はありませんよね。
でも、やっぱり早起きは苦手。。。夜型人間なので、朝はめっぽう弱い。。。という人も多いはず。
そこで、夜型人間、朝苦手だった私でもできた、「早起きを習慣にする方法」をお伝えします。

早起きを習慣にする方法は前日の夜にかかっている

「早起きを習慣にする方法」として、メンタリストDaiGoさんも、茂木健一郎さんも、他の朝活をススメている人もみんな同じ方法を薦めています。

それは、「早く寝ること」
みんながみんなそう言うんだから、これが一番良いのです。きっと。

だから、夜やりたいこともいっぱいあるでしょうが、いったんそれは置いておいて、まずは早く寝てみましょう。

私もとりあえず早く寝ることから始めました。

最初のうちは早く寝たからといって早く目が覚めるというわけではありませんでした。あれれ?

夜は早く寝て、朝はいつもよりちょっぴり早めに起きるという感じだったので、睡眠時間の長いこと!それでも朝遅くまで寝ているわけではないので、目覚めはとってもスッキリしていて、寝すぎたな~なんて感覚は全然ありませんでした。

今までの夜型の生活から、朝日が登ったら起きて、夜暗くなったら寝るという、人間本来の生活リズムに戻すために必要な時間だったのかなと思っています。

たくさん寝ても、毎日夜は早く寝ます。それを続けていたらだんだん朝早く目が覚めるようになってきました。最初のころは、すごく長かった睡眠時間も7~8時間くらいに落ち着いてきました。
(はじめのうちは、10時間くらい寝てました。。。)

自然と目覚める時間が自分に合った睡眠時間なのかなと思います。

なので、今は布団に入ってから大体7時間後に目覚ましをかけています。そうすると朝4時でもスッキリ目覚めることが出来ます。

早起きを習慣にしようとして、一番やってはいけないのは、睡眠時間を削ること。

その人に合った睡眠時間というのはそれぞれあると思いますが、必要以上に睡眠時間を削ってはいけません。

睡眠時間を削って朝方に変えても、集中力も出ないで、1日中ボーーーっと過ごしてしまっていては、本末転倒ですよね。
それに、そうゆうのは長続きしませんので、「習慣」にはなりません。
睡眠時間を削らず早起きするには、早く寝るしかありません。
いろんなことや理由があると思いますが、それは置いておいて、まずは9時にはお布団に入りましょう。

早寝早起きやってみた!

「夜9時に布団に入る」というと、それは無理!と思うかもしれませんが、小さい子供を持つお母さんでしたら、思っているよりも簡単にシフトチェンジできると思います。

私は4歳と7歳の子育て中です。
子どもたちは9時までには寝かせるようにしているのですが、下の子はまだ小さいので一緒に寝てほしいとせがんできます。

夜型のときは、子どもを寝かしつけてから、また起きてきて何か作業をするといった感じだったのですが、これを子どもと一緒に寝てしまうことにしました。

それまでも、寝かしつけで寝落ちしてしまうこともあったし、寝落ちしないで起きられたときは起きられたときで、中途半端に寝てしまっているので、今度は夜なかなか寝付けないなんてことがあったので、子どもと一緒に寝てしまうと決めたら、とってもすんなり眠れるようになりました。
そして、朝4時起きが習慣になると、9時には自然に眠くなってしまうのです。9時前になると、「あ~、お母さんもう早く寝たいよ。。。」と子どもたちより先に布団に入って待っている感じです。
上に書いたように、最初のころは、夜9時に寝ても朝目覚めるのは7時ころだったので、10時間くらい寝てたのですが、だんだん目が覚めるのが6時になり、5時になり、4時になり、今では4時起きが普通です。

そして、4時に起きても目覚めはスッキリ。全然眠くありません。まあ、そうですよね。睡眠時間は十分足りていますから。

子どもたちを起こすのは6時過ぎなので、たっぷり2時間は自分時間です。

この2時間、本当に貴重ですよ~。

私はだいたいこの2時間で、ブログの記事を考えたり、本を読んだりしています。
さすが「ゴールデンタイム」と言われるだけあって、スッキリ頭に入ってきます。
合間にお肌のお手入れをしたり、お化粧をしたり、ストレッチをしたり。今までは時間がないからといって後回しになってできなかったこともこの朝の2時間で出来るようになりました。
もし、同じ2時間が夜あったとしても、朝時間のように積極的に、そして効果的には使えないだろうなと思います。
「早起きは三文の徳」!早起きを習慣にして、!1日のうちで集中力が最も高いと言われている朝2時間を有効活用してくださいね。

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