映画美女と野獣の爆笑プロモーションで出演者が路上パフォーマンス

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日本より一足先の3月17日に全米公開されたディズニー映画 実写版「美女と野獣」(日本公開は4月21日)。全世界での興行収入は3億5000万ドル(約394億円)に到達して、(PG指定の映画としては、国内外ともに最高の売上)絶好調のスタートを切っています。

そのスタートダッシュに一役やっているのが、出演キャストによる「プロモーション」

公開の数ヶ月前から世界各地をワールドプレミアで宣伝してまわって、秘密のベールに隠していた音声や映像などをチラ見せして、「早く観たーい!!」という気持ちを盛り上げていました。

ワールドプレミアの様子はこちらの記事で。

映画美女と野獣ロンドンプレミア舞台裏レポートネタバレ解説!山崎育三郎たちも?

 

日本でもそうですが、アメリカでも映画の公開が近づくと出演キャストたちがテレビなどに出演して映画の宣伝をしまくります。

今回の美女と野獣の宣伝部隊は、野獣役のダン・スティーヴンス、ガストン役のルーク・エヴァンス、ルフウ役のジョシュ・ガッド。

主役ベル役のエマ・ワトソンはテレビのバラエティー番組なんかには出ないのかしらね~。残念!

そのプロモーション活動の中でも爆笑だったのが、カープール・カラオケで有名なCBSのバラエティー番組「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」での1コーナー。

もうこのキャプション画像だけでもおかしいけど、中身はもっと笑っちゃう。

とにかく、まずはこちらを見てみて!

ディズニー映画実写版「美女と野獣」のダン・スティーヴンス(野獣役)、ルーク・エヴァンス(ガストン役)、ジョシュ・ギャッド(ル・フウ役)が米ロサンゼルスのテレビ局CBS前の横断歩道でジェームス・コーデンと爆笑パフォーマンス

これは、CBSのバラエティー番組「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」の「クロスウォーク・ザ・ミュージカル」というコーナーに映画宣伝のために出演者の3人が参加したもの。

この「クロスウォーク・ザ・ミュージカル」では、信号が青の間だけ横断歩道に出て、信号待ちの車の前でミュージカルのパフォーマンスをするコーナー。

信号が赤に変わると「急げーーーーー」と歩道へ逃げ戻るのですが、動画のキャプション画像は、ベルに扮したジェームス・コーデンと野獣の被り物を被ったダン・スティーヴンス、ル・フウ役のジョシュ・ガッドがこの時はルミエールと二役担当していて、その3人が猛ダッシュで歩道に戻ろうとしているところ。

信号が変わるたびにクラクションがビーー!ビーーー!となるもんだから大慌て。

このときに披露したのは「美女と野獣」の「朝の風景」「強いぞ、ガストン」「ひとりぼっちの晩餐会」「美女と野獣」。

と言っても、どの曲も歌えるのは信号待ちの間だけなので、ほんのちょっと。あまりにあっという間に信号が変わってしまうので、みんな「え?もう?」という表情なんだけど、そんな顔している暇もなく、クラクションの嵐で「走れーーーー!」となって逃げるのが、もうたまらなくおもしろい!

主役のベルを演じているジェームス・コーデンが途中であの黄色いドレスに衣装替えをしてくるんだけど、着替えて登場したときの「わぁ~すごい~」を強要する雰囲気がもうおかしくって。

全編英語ですが、言葉がわからなくても全然おもしろい!

格好出たがりでノリノリのルーク・エヴァンス様と対照的に「いや、危険すぎる。。」と尻込みするダン・スティーヴンスの姿が見られるのもバラエティー番組ならでは。

こちらの番組では、ルーク・エヴァンスとヒュー・ジャックマンが歌で「ガストン対決」をしています。

ヒュー・ジャックマンとルーク・エヴァンスのガストン対決

こんなに色んなプロモーション見せられたら、ますます日本公開が待ち遠しくなってしまいます!

ディズニー映画 実写版「美女と野獣」の日本公開は4月21日。早く観たーい!

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