母になる第7話ネタバレ感想!沢尻エリカ演じる結衣の上から目線にバトル勃発!

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日本テレビ水曜夜10時から放送のドラマ「母になる」第7話のネタバレ感想です!一緒に食事をすることになった結衣と麻子、お互いに歩み寄れるのか?!いやいや壮絶なバトルが待っているんです!予告でチラ見せされた、イケメン男子3人のあのキュートなダンスはなに?!今回も見どころ満載です!

第7話のあらすじ予告

麻子(小池栄子)と話し合うため、一緒に食事をする場を設けた結衣(沢尻エリカ)。 同じ母親としてわかりあいたいという結衣を木野(中島裕翔)は心配するが、陽一(藤木直人)と広(道枝駿佑)を釣りに送り出した後、麻子を家に迎える。
麻子は、里恵(風吹ジュン)から結衣達が今までどれだけ苦労をしたかを聞かされ、低姿勢で謝罪する。結衣も麻子の身に起こったことを考えると責める気持ちはないと、謝罪をうけいれる。しかしその場がうまくおさまるかと思ったその時、無意識に発した結衣の一言で、麻子の態度は豹変し、壮絶な戦いへ。

一方、二人の間に立ち会っていた莉沙子(板谷由夏)も、悩みを抱えていた。西原教授(浅野和之)から、自分が母の代わりをやるので母親業をやめていいと宣言されたのだ。思う存分仕事をしていいと言われ戸惑う莉沙子だったが…。
そんな中、広達と一緒に釣りに行った木野は、柏崎オートで意外な人物と運命的に再会する。

母になる公式サイトより

前回のあらすじと感想

働きにと麻子が柏崎オートに訪れた事で、木野から麻子の過去を聞く事となった結衣と陽一。

麻子に対して「貴女も、誰も悪くなかった」と言わなければいけないと思った。と、木野は目の前の2人に話しました。

今までの回でも触れてはいたけど、いまいちつかめなかった麻子の過去が見れた回でしたね。
麻子も人知れず辛い思いをしてきたのかと思うと、彼女に対しての見方がなんだか変わるかもしれない
なぁ。

その頃麻子は、里恵と琴音に、一緒に暮らしただけで母親ではないと言われます。

すると、「母親って何ですか?母になるとはどういう事ですか?」と麻子は問いかけました。

広と出会う前、そして別れた後から今までの話を聞いた結衣は、麻子を昼食に招いて話をしたいので、その日は広と釣りに出掛けて欲しいと陽一に告げたのでした。

結衣の性格からしてもこの行動は想定できたけどね。

いざ対面してどうなるのか、結衣の言うように分かり合えるのか、すごく気になる!

今日の放送、自分がその場にいるくらいドキドキしちゃうよー。

母親だけの昼食会!?

広と陽一を釣りへと送り出して、母親同士、分かり合えるのではないかと、結衣は麻子を家に招待しま
す。

いよいよ、母対母の対面シーンです!!!

そこには莉沙子もいるし、うまく平和に話ができるのかすごくドキドキ!

テーブルを挟んで向かい合って、言葉を発する前の静かな空気だけで居たたまれない気持ちになる~
~!

広が今日の自分たちのことを知っているのかと尋ねる麻子に、結衣は、「知らない、楽しそうに釣りへ
行っている」と答え、続けてこれからの事、揉めたくないという事を話し始めました。

それから結衣は、先日家出をしたけど広は戻って来てくれた事、もう自分たちは心配ないという事を
麻子に言いました。

結衣が最初に麻子さんと呼んでいいですか?って聞いた時は少し2人の関係がよくなりそう、て一瞬
救われた気持ちになったんだけどね。この後に修羅場が待っていようとは(笑)

麻子は、結衣の話が終わるとすぐに謝罪の言葉を発しました。里恵から、広を失ってからの結衣たち
の事辛く苦しい日々を聞いたからですね。

結衣も麻子も、どちらも辛い思いをしてきたからこその表情だったり言葉なんだと思うと胸が痛く
なってくるよね。。沢尻エリカも小池栄子も、そこんとこ、本当に演技上手いな。

ここで、結衣が地雷踏んじゃったね。

麻子の過去、そして子供を産むことが出来なかった事を可哀想って。

その言葉を聞いた麻子の表情が豹変!して帰ろうとします。

そりゃそうだよ!可哀想はないよ!

明らかに、今自分より幸せな人から「可哀想」なんて言われたら、普通の人だって、は?!って思うでしょ。

しかも、麻子は本当に辛い境遇を耐えていきてきた人なんだから、なおさら。

子供がいるのが幸せで、いないのは可哀想。ていう考え方自体、私は好きじゃない。

人の考え方はそれぞれなので、結衣がそう思うならそれでもいいんだけど、それを「可哀想」という言葉で表現して、しかも相手に伝えてしまうなんて、傲慢過ぎる。

麻子の態度の変化に、結衣と莉沙子も声を荒らげ始めますが、

「自分の方が母親に相応しい、広の礼儀正しい所は自分がしつけたのだ」と本音を口に出す麻子に、驚きを隠せない結衣。

麻子の言葉に、「違う。あなたは犯罪者で、広を産んだのは自分だ」と言い放つ結衣。

あーー、言っちゃったねぇ。。。

そうなの。その通りなのよ。あなたが正しいの。でもね、そう思うんだったら、呼ばなきゃよかったんじゃない?

結局、「自分が本当の母親」という強い立場から、「可哀想」な麻子に慈悲をかけてあげるなんていう、思い上がりがあったんじゃないか?

そして、「許してあげる自分」に対して、みじめな麻子は感謝するんじゃないかって思っていたんじゃないかな?

ところが、自分の予想に反して、逆ギレされて、麻子に手をあげてしまう結衣。

人の感情って、自分が思っていたのとは別の方向へ強くふれてしまうこともある。そしてそれをコントロールするのは、すごく難しい。

それぞれの人間の様々な感情が入り組んでいるこのドラマだからこそ、こんな風にドロドロになってしまうのよね。

お母さんへのかわいいサプライズ

釣りから帰宅した広は、クラッカーを鳴らし、結衣を驚かせます。

陽一からお母さんの誕生日だと聞いたので、9年前に自分が好きだったと教えてもらった「ちゅーたの大冒険」のフリを披露します。

広、陽一、木野の3人の踊る姿を嬉しそうに目にしながら、過ぎし日を結衣は思い出してしました。

麻子と結衣のシーンがシリアス過ぎて、胸が痛かったから、この「ちゅっちゅっちゅ~!」って3人が並んで踊ってる所は和んだね!

イケメン3人は目の保養だわぁ。笑

思いがけない再会

釣りのあと柏崎家に泊まった木野は、翌日柏崎オートに車を見せに来ていた女性の名前を聞くと、
帰って行くその女性を追いかけて行きました。

なんと女性は、木野の亡くなった友人の母親でした。

亡くなった友人の話をする上牧と木野のシーン。これ泣くわ。

今は新しい家族といる上牧と木野が自然に話をしながら歩いてて、これまたジーン。

車を預けたままだったから、また上牧は出てくるのかな?木野の過去も少しだけ出て来たし、もう少し何かありそうな予感。

気になる来週は?

最後に木野と別れた後の上牧の冷めたような顔とか、柏崎オートに預けた車の中の大量の子供服の謎
が来週の第7話で明らかになりそう!

もうネグレクトじゃないって言ってたけどどこか怪しいよね、、。

広の前に表れたあの記者がまた麻子の所に出て来たのも気になるなぁ。

それに予告の最後で結衣と麻子が”探す”って言ってたけど、広がいなくなっちゃったの!?

他にも、広に好きだと言ったのに軽く流されて項垂れる繭が可愛らしくてそこも早く見たいなぁ。笑

まだまだこれからの展開が読めないし、次々起こる出来事に目が話せません!

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