石丸幹二の経歴は?ドラマ冬芽の人の警察時代の上司役や題名のない音楽会の司会で活躍中

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4月5日水曜日夜9時からテレビ東京で放送されるドラマ「冬芽の人」で、鈴木京香さん演じる主人公、牧しずりの元上司、三石博喜役を演じているのが石丸幹二さん。しずりが元上司として頼っていったのに、冷たくあしらう役ですね~。俳優の石丸さんと言えば、半沢直樹の悪役支店長の役が印象深いですが、今回もそんな感じ?そんな悪役のイメージの石丸幹二さんですが、元々は劇団四季のさわやか看板俳優だったんですよ。なつかしの「違いが分かる男」のCM動画も見つけました!

劇団四季のトップスターだった石丸幹二さん

石丸幹二さんは東京藝術大学音楽学部声楽科在学中に劇団四季のオーディションに合格しています。

在学中に「オペラ座の怪人」で舞台デビューしているんですね。

普通は劇団四季に入団しても下積みの研修生の時期があるはずなのですが、石丸さんは入団したその年にメインキャストの一人、ラウル子爵の役でデビューしています。

きっとこの当時からキラリと光るものがあったのでしょうね。

確かにルックスも良いし、歌声も素晴らしいので、きっと抜きん出ていたのでしょうね。

そして17年間の間、劇団四季のトップスターとして活躍していました。

今でも劇団四季の「トップスター」というのは、ミュージカル好きの間ではもちろん有名なのですが、一般的にはそんなに名前は知られていないですよね。

ところが、石丸幹二さんは四季にいる頃からとっても有名でした。その理由はこちらのCM!

 

こちらのCMが大ブレイクして、「違いが分かる男」として一躍有名になりました。

ここでも、そのルックするの良さと美声で世の人を魅了しちゃったんですよね!

石丸幹二さんプロフィール

 

名前 石丸幹二(いしまるかんじ) 

生年月日 1965年8月15日(51歳) 

出身地 愛媛県新居浜市

血液型 A型 

身長 175cm

幼少の頃から高校入学までに、ピアノ、スネアドラム、トロンボーン、サクソフォーン等に触れる。

幕張西高校普通科音楽コースにてチェロを学ぶ。

東京音楽大学音楽学部器楽科にてサックスを専攻するが、3年時に中退。

87年、東京藝術大学音楽学部声楽科に入学。

90年、劇団四季『オペラ座の怪人』ラウル・シャニュイ子爵役でデビュー。

91年、東京藝術大学卒業。

劇団四季にて舞台俳優として活動を続ける。07年12月、退団。

1年の充電期間を経て、09年より俳優活動を再開し、舞台のみならず映像分野にも幅を広げる。

オフィシャルサイトより

半沢直樹の意地悪支店長役や、大河ドラマ「花燃ゆ」での周布政之助役など俳優業でも活躍されていますが、もちろんミュージカル俳優としても大活躍されています。

長澤まさみちゃんがセクシーな衣装で体当たりの歌や踊りを披露したミュージカル「キャバレー」では難しいMCの役を好演されていました。

エリザベートのトート役も似合っていましたね。

4月からはテレビ朝日の長寿音楽番組「題名のない音楽会」の新司会に抜擢

今まで司会を努めていたバイオリニストの五嶋龍さんに変わり、4月から新しく「題名のない音楽会」の司会を任された石丸幹二さん。

初回の「劇場支配人の音楽界」の司会ぶりも好評でした!

題名のない音楽会新司会者の石丸幹二は音楽に詳しいの?音楽経歴は?

 

ドラマにミュージカル、そして音楽番組の司会と多方面で活躍される石丸幹二さん。

これからの活躍にも注目していきたいと思います!

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