緊急取調室2【キントリ】8話ネタバレ感想!真壁の夫は死んでいなかった?

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テレビ朝日系木曜夜9時放送の「緊急取調室2【キントリ】」第8話。先週の放送でボールペンカチカチ男の正体は刑事部長だったことが判明!とうとう本性を表してくるのか?予告編では、死んだはずの真壁の旦那にそっくりな人が出てきたり、真壁が撃たれてしまったり!と見る前からハラハラドキドキのキントリ第8話。有希子の旦那は生きてたの?!

 

 

警察官が襲われ拳銃が奪われた!

夜間警備中、警官襲われる事件が起きました。犯人は喪服姿の男2人組。

1人は取り押さえたのですが、もう1人に警官の拳銃を奪い逃走されてしまいます。

放火のタレコミで警備に来た警官だったけど、放火は関係なかったのか??

いつものキントリなら、これがメインの事件なの??と思うけど、今日は最終回前の序章のはず。

さて、この事件がどう絡んでくるのか?!

襲われたのは池田巡査部長、奪われた拳銃には5発銃弾が残ってると発表されます。

警官の銃弾を持って逃走しているもう1人の犯人。

警察庁の信頼を崩すような事はあってはならない、と声を凄める刑事部長に、

マル裸にしてみせますと答える有希子。やっぱかっこいい!

今日は本当にすぐキントリの出番!前フリの尺もったいない!みたいな(笑)

取り押さえられた男は、名前も年齢も不明。何も言わないので、留置番号126番として聴取を受けます。

何も喋らず、見た目から色々推察をしてゆさぶっても、表情すら変えない126番。

一方、有希子と菱本は、池田に事情を聞くために警察病院へ来ていました。

犯人らは、放火のタレコミをして来た人物だろうと言う池田から、逃走した男の特徴を聞き、菱本が似顔絵を描きます。ん?何か気付いた?

菱本の様子を見た有希子は、その似顔絵を見てハッとしました。

おっと、有希子の夫がもうここで登場!?(予告を見ている視聴者は旦那が出てくるのは知っている。ふっふっふ。)

また喪服男の事件。目的は?

菱本が池田の証言を元に描いた似顔絵は、有希子の夫で死んだはずの匡の顔に似ていました。

やっぱり!

キントリのメンバーは驚きながらも有希子を気遣いますが、当の有希子は気にする様子もなく、翌日の126番の聴取は自分がやると管理官の梶山に提案します。

でも有希子の提案は却下されて。。。それに捜査からも外れたほうが良い、なんて。梶山に言われても有希子が素直に引き下がるわけないんですよ!笑

何かあっても守りきれないって管理官が言った後の有希子の驚いた顔!守ってもらったこのなんてあったかしら?みたいな。

こんなとき、強がって意地を張るのが女なのですよ!

そして、たまにあるこの2人のやり取りが好きだったりします。(笑)

奪われた拳銃による被害者が!

有希子と管理官が話している所に、女性が襲われたと事件の報告が入ります。

被害者は滝沢という弁護士で、脚を撃たれて負傷していました。

監視カメラの映像からはまたもや喪服の男の姿!しかし関連性などは不明のままです。

126番からは何も聞き出せないキントリに、刑事部長らは怒りを滲ませます。

緊急事案を取り調べるスペシャリストが、迅速に仕事が出来ないなら意味はない!

名前負けだ!!!!と怒りを爆発させる刑事部長。

なんかさ、この刑事部長のキントリに対する嫌悪というか、反発っぷりが半端ないよね。

いったいどんな訳があるんだろう?

こんかいは、序盤から刑事部長、ちょいちょい出てくるし。いつもは途中と最後くらいなのにね?
事件に関わってるとか?

その後、刑事部長がキントリのメンバーを再編成したいらしいと梶山から聞いた有希子たち。

そしてこれが共に捜査する最後の事件かもしれない、自分の力不足だと謝る梶山。

みんなが気にすることはないと笑かける中、有希子だけは納得がいかない様子。

田中の、我々の苦労が次に繋がれば良いという言葉や、この事件が解決したら組織に一矢報いれるのではないかという小石川の言葉で、それぞれ目の前の事件解決へと気持ちを1つにします。

そこへ、滝沢との面会が可能になったと報告があり、有希子は滝沢のいる病院へ。

お金にならない仕事は途中で放り出す事もある、だから自分に恨みを持つ人間なんて特定出来ないと話す滝沢。

犯人と思われる似顔絵を見せても、違うと言います。

その頃、菱本と田中は126番に滝沢の顔を見せ、知っているか尋ねます。

何も答えない126番に、滝沢が撃たれた時の拳銃が池田から奪われた拳銃だったが全て知っていたのかと問いかけるも、下を向いて黙秘を貫くばかりです。

そこで田中と菱本は、自分たちの会話をわざと聞かせることで反応を伺う事に。

致命傷ではなく脚を狙う理由は1つ、威嚇である。滝沢は最終目的ではない、それなら滝沢を調べれはたどり着くかもしれないと捜査の方向を匂わせると、126番は顔を上げました。

その顔には涙が。

そこへ入ってくる一課長。いつもと様子の違う一課長に理由を問いただす梶山。

疑問に思いながら聴取を見ていた有希子は2人めの被害者、2発目の銃弾、と考えを巡らせ、池田と滝沢に何か共通するものがあるかもしれないと調査を始めていきます。

調べてみると、池田は2年半前まで本庁におり、池田が5年前に担当した放火事件の弁護士が滝沢だと判明します。

5年前の放火事件

放火事件の被疑者はは高校3年生の峰岸健太という少年で、久保寺みどりという少女に好意を寄せるも、相手にされずみどりの家に放火。

逃げ遅れたみどりと、みどりを助けようとしたみどりの母親は死亡してしまいました。

みどりの家庭教師をしてた男性が、灯油を持っている健太を見たと証言し、現場に残っていた手袋のDNAが一致したこともあり、被疑者として捕まった健太は、自白して留置所で自殺していたことも分かりました。

そして、この事件を担当した滝沢は、自殺した健太の父親に非難されて事務所を移っていました。

被疑者も被害者も、もういない事件なのね。

 

この5年前の放火事件が、今回の事件につながっていることは間違いないと感じた有希子たちは、当時のことを詳しく調べ始めます。

そのときに見た、健太の父親の免許証のコピー。

おーーー!有希子の旦那にそっくりじゃーーーーん!

ということは、やっぱりただの他人のそら似だったのね。。。

なんだよ!もしかしたら、有希子の旦那生きてたのかも?なんて期待しちゃったじゃん!

この、犯人が死んだ旦那に似ているっていう伏線は本当に必要なんだろうか???

 

3人目の犠牲者は!?

署内に戻ってきたキントリメンバーたちは、健太の自殺は冤罪という事なのか、だとしたら何故今になって事件を起こしたのかと考え込みます。

せめて126番が誰なのか分かれば事件の真相が掴めるかもしれない、ともどかしい様子の有希子ら。

そこに一課長から梶山へ電話が。

自分が5年前の放火事件の取り調べをしたこと。そして、その取り調べがかなり強引だったこと。その取り調べの直後に健太が自殺したことを話します。

そして、126番の正体を思い出した!と何か言いかけた時に、車の窓を叩く音。

そして、銃撃されてしまう一課長。

126番が誰か分かりそうだったのに。。。

真壁の旦那と犯人は同一人物なのか?

第8話、後半のあらすじとネタバレ感想はこちら!

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