緊急取調室2最終回ネタバレ感想!最後にキントリにマル裸にされるのは誰?

スポンサーリンク

テレビ朝日系木曜夜9時放送の緊急取調室2【キントリ2】とうとう最終回!撃たれた眞壁はどうなった?有希子の旦那そっくりの峯岸の息子は本当に冤罪だったのか?そして、キントリは解散しちゃうの?

撃たれた有希子は大丈夫?!

とっさに刑事部長を庇って被弾した有希子。

そのまま峰岸は逃げてしまいます。

そしてその峰岸は、亡くなったはずの有希子の夫、匡と酷似していました。

撃たれたの、本当にびっくりしたよね!

しかも相手は匡にそっくり、、、。

その後に少し出てきた電話してた男は家庭教師だった人かな?

招集され、キントリの存続をかけて事件へ取り組む、そして5年前の事件の再捜査の許可が欲しいと言う梶山。

一課長は、刑事部長に問われても冤罪の可能性はないと答え、過去の事件より今の事件と刑事部長も再捜査は許可しません

可能性だけでは再捜査は認めない、て刑事部長が言ったけど、可能性があるなら捜査をするのが警察なんじゃないのかなぁ?

刑事部長の態度に怒りを覚えるキントリの面々。

そこへ病院にいるはずの有希子現れます。

心配するメンバーに有希子は、動揺したのは夫に似ているからではなく、峰岸の殺気を間近で感じたからだと言い放ちました。

そんな有希子に、みんなは有希子が取り調べることを了解します。

有希子、復活早い!!さすが!笑

最初は匡に似ていて驚いたんだろうけど、匡が犯罪を犯したり復讐したりするような人じゃないって、有希子が一番分かってるはずだもんね。

キントリのみんながやる気になってる所に調子監物と渡辺が来て、俺達も入れてって言ったのは和やかになって良かった、、!笑

久保寺への聴取で、峰岸を止めるのは久保寺だけ、と言う有希子。

同じく聴取に入った菱本は、有希子が撃たれたのも狙い通りかと久保寺にどういうと、久保寺は違う、とだけ答えました。

それ以上何も言わない久保寺に、かつて妻子を亡くした貴方なら分かるはず、と事件の真相を聞き出そうとする有希子。

やがて久保寺は、峰岸を止めてくれ、峰岸は、みどりの家庭教師だった神木を狙っているとだけ言いました。

久保寺と峰岸は、久保寺が捜査を撹乱し、峰岸が神木を殺す計画だったのでした。

最初のほうに出てきたのはやっぱり家庭教師だった人だった!

先週からちょいちょい出てきて気になってはいたけど、神木が真犯人なの?!

冤罪を認めない警察に対しての復讐かと思ってたけど違ったのかぁ。。

 

逃げた峰岸はどこへ?

久保寺の発言から神木を調べると、神木はロサンゼルスの弁護士で、現在日本に来ていると分かります。

滝沢が病院から抜け出して会おうとしてたのは、神木だよね!

事態を察知してすぐにアメリカへ戻ろうとする神木を、監物と渡辺が保護しに来ます。

神木のいるホテルの近くにいた峰岸は、警察に見付かり再び逃走します。

峰岸は神木を殺そうとしてたんだよね、、。

すぐ見付かっちゃったけど。

それにしても、神木の態度がむかつくよね。笑

逃走の末追い詰められた峰岸。

ついに警察に捕らわれるも、持っているはずの拳銃はありませんでした。

思ってたよりもあっさり捕まったね?

でも峰岸、拳銃はどこだって聞かれても気持ち悪く笑うだけでまだ何か企んでるって感じ、、。

キントリは、翌朝峰岸の事情聴取をすることに。

最終ラウンド、と言う有希子らと、その言葉に疑問を持つ監物。

そして廊下で出くわす田中、小石川、菱本は最後の調査だという事もあってどこか寂しげに笑い合いながら捜査に取りかかるのでした。

これが今のメンバーでの最後の事件って思ってるからどことなく寂しそうなのが伝わってきて切ないね。。

監物も何か気付いたような表情だった。

なんだかんだぶつかり合ってたけどお互い評価してたもんね。

 

峰岸達の目的とは。。

翌朝、有希子と小石川は峰岸の事情聴取を始めます。

俺が怖いのか、などと余裕を見せる峰岸に、

銃を持っているわけでも脅迫するわけでもない、だが真実を話してもらうと有希子は言います。

少しして、拳銃は人に預け、神木を撃つように頼んだと峰岸は話しました。

久保寺は止めようとしている、と有希子たちが言っても、あいつは関係ない、裏切り者だと峰岸は言います。

人に預けたの?!逃げてる最中に?

まだ誰か事件に関わってる人がいるのか、何でも屋みたいな人なのかな。

解決までまだまだかぁ。。

事情聴取の様子をカメラ越しに見ている梶山達。刑事部長は取り調べのカメラを止めるよう梶山に言います。

冤罪なら警察の信頼に関わるから録画はしない、と言う刑事部長に、

だからこそカメラは止めない、警察内部の問題でもこうするのがキントリだと梶山は答え、その場を去ります。

感情的になる刑事部長、ちょっと笑える。イライラして噛んでたのってペン?鉛筆?笑

でもこんなに言ってくるなら、冤罪は確実だよね、、?

オープンな警察をモットーにしてるんじゃないの?刑事部長、矛盾してるよねぇ。

取調室では、小石川が、警察が神木を保護した事を話すも、何て事ないといった態度の峰岸。

そして、息子が、受験のお守りの手袋を殺人に使うわけない。

みどりに避けられた所を神木が見てストーカーだと思って犯人にしたんだ、と峰岸は言います。

よく被害者遺族の久保寺が協力しましたね?と有希子。

息子は無罪であることを説き、久保寺を説得すると、神木が久保寺家からお金を盗んでいたらしい事も判明。

そして事件当日に久保寺宅の近くにいた人々の1人が、手袋を置いた神木を見たと証言してくれた事を峰岸は話しました。

神木、、結構な最悪さだね。

でも証言してくれる人が出てきて良かった。

当時は言えなかったからすごく謝ってた。証言に出てきてくれた事が、峰岸達にとってはどれ程救いになったんだろうね、、。

息子はこんな復讐をしても喜ばないが悲しみもしない、もう死んでいるのだと神木を殺す事を今も考えている峰岸に、もし警察にいきすぎた言動があったなら謝罪する、と小石川。

嘗て自分も厳しい取り調べをし、警察は偉くないのに思い上がってしまう、と続けます。

本当に悪いと思っているなら神木を逮捕しろ、再捜査する気もないくせに。と峰岸は聞く耳を持ちません。

そこで一端取り調べは休憩となりました。

作り話で揺さぶりをかけたがだめだった、と話す小石川に、作り話?と疑うような有希子。

午後の取り調べは有希子と田中、小石川はの元へ行く事となりました。

なんだか、作り話ではないような気もするよね、、?

穏やかそうな空気で一定の距離以上は近付けない感じだし、全くの嘘ではないんじゃないかなぁ。

そういえば、なんで滝沢は先週神木に会おうとしたんだろう?

滝沢は峰岸の息子の弁護人だったんだよね?

神木は逮捕される?

事件が気になるか、と小石川は滝沢の元へ訪れます。

峰岸の息子を救えなかった逆恨みで撃たれたと言う滝沢に、小石川はそれだけですか?と詰め寄ります。

弁護人の滝沢が、神木を知らない訳がないと言われるも何も言わない滝沢に、通話履歴を調べた、神木に何の用だったのかと小石川は何度も問いました。

ようやく早くアメリカに帰れと言ったと、滝沢は話し、再捜査をされるのは面倒、被疑者はもういないのにと続けると、貴女のような人が弁護人になってはいけないと小石川は口を開きました。

ここまで来てやっと泣きながら本当の事を話す滝沢は、自分に何も得は無いよね、、笑

早く本当の事を話せば良かったんじゃないかな?

午後の取り調べが始まり、神木を逮捕する方向だと言うも、今更と諦めた様子の峰岸。

田中は、有希子も夫を亡くした遺族だと峰岸に話します。

そして有希子は、峰岸が匡に似ている、家族思いの所も同じだと言いました。

匡を殺した犯人が、罰せられる事のないまま亡くなった事を知ると峰岸は、なら自分の気持ちが分かるはずだと有希子に言います。

峰岸と同じように思った事もあるが、自分が復讐すれば、相手の家族が、そして子供と、負の連鎖を繰り返したくはないと有希子は答えるのでした。

最愛の人を、内部の人間に殺されて、殺した本人はもういない。それはすごく辛い事だよね。

それで復讐しても、どうにならないって分かっててもどうしようもないのは、当たり前だと思う。。
だけど有希子はやっぱりすごいなぁ。

事件は解決する?!?

神木の保護をしている監物達の所に、久保寺宅から盗んだお金を遊びに使っていたなどと滝沢が白状したと連絡が入ります。

そして神木は保護ではなく任意同行される事になります。

なんだろう、すごくスッキリする。笑

ここまで来ても自分は無関係だって言い張る神木は早く捕まって欲しいよね。笑

神木を任意同行したと峰岸に伝え、

これからは我々が真実を追求する。と、拳銃はどこへやったか聞く有希子。

拳銃は誰にも見付からない場所にあると峰岸は答えました。

久保寺を利用した、と言ったのは久保寺を庇うためなのか?と聞かれると、

知らない、全部俺がやったんだと頑なに峰岸はそれを否定しました。

分かった、1人でやったんですね、調書にはそう書きます。

これは、罪を暴く為だけではない、貴方がたが生きていくためのものでもあるのですと有希子が強く言うと、ついに峰岸は拳銃の隠し場所を話したのでした。

やっと。やっとだね。

被害者遺族でもある有希子だからこそ、峰岸にここまで吐かせる事が出来たのかもしれないね。

田中も自分のせいじゃないけど、警察のしてきた事に謝罪してたし、警察にもまともな人はいるって峰岸に思わせたんだろうなぁ。

峰岸が吐いた、全て自分1人でやったと梶山は久保寺の元で言います。

それは違いますと久保寺。

梶山は、分かっていますとだけ答え、去って行きます。

そして手錠をかけられすれ違う峰岸と久保寺は、

お互い目を合わせ、別方向へと歩いて行きます。

その夜、有希子が調査書をまとめており、そのラベルには、父ふたり、と書いてあります。

冤罪を認めてこなかった警察に失望していた加害者父と被害者父の起こした事件、かぁ。

警察のせいで起きた事件だけど、それを取り締まるのも警察だからね。。

有希子達がいて良かったよほんと、、。

最後に言葉を交わすわけでもなくただ目の合わせるだけと峰岸と久保寺の表情は、感慨深いものがあったね、、。

その後刑事部長に呼ばれた梶山。

覚悟はできていると言うと、予想していた言葉ではなく、これ返しておいてとペンを渡されます。

それが有希子のペンと気付いた梶山は、どこで拾ったのかと問いますが、

刑事部長は、なに食わぬ顔で知りません、とだけ言い、事件の再捜査を命じたのでした。

あのペン!イライラして噛んでたのは、前に有希子の机から取ってペンペンしてたやつだったのね!笑

有希子、無くしたと思って残念がってたよね?

それにしても、刑事部長、少しはキントリの事を認めてくれたのかな?笑

解散しないことを知った居酒屋でのキントリメンバー達。

なんだ、最後じゃないのか、などと言いながらも安心したようでした。

最後じゃなかったのか、残念。みたいな事言ってみんな嬉しそうだったね~!

このメンバーが馴染んでるし、良かった良かった!

居酒屋からの帰り道を歩く有希子と梶山。

すると匡の墓参りに行っていいか?と梶山が言い出します。

もちろんだと答える有希子に、

匡に報告したいことがあるがお前には言わないと梶山は言い、前を歩くのでした。

そんな梶山を不審に思うも、渡されたペンを見て、

歯形を付けたのは梶山なのか疑う有希子。

有希子が最後にマル裸にしたのは?

そして、後日5年前の事件の再捜査にあたり、神木の取り調べを始めるキントリメンバー。

そう。有希子が最後にマル裸にするのは、5年前の事件の真犯人!神木!

不敵な表情で連行されてきた神木だけど、キントリに任せとけば安心!

ってもう思えちゃいます。

 

あーー。ついに!終わっちゃった。。。

最後に梶山が言ってた匡に報告したい事って、有希子を好きになったとかそんな事かな!?

だといいな!(笑)

有希子には言わないって言ってたし、有り得るよね!笑

だけどペンの歯形を疑われててかわいそう、、笑

まさか警察部長が犯人とは思わないもんね!

最後は事件の再捜査に気合いを入れるキントリメンバーで終わったのが、いつものキントリってじで良かったなぁ。

これからもあのメンバーで捜査してくんだな、って思える感じが良いよね!

またスペシャルドラマとか、映画とかありそう!

面白くなってきたじゃない!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です