24時間テレビがんで亡くなられた山下弘子さんの本のタイトルは? ブログやツイッターは?

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今年3月に25歳の若さでなくなられた、山下弘子さん。

生命保険会社のCMにも出演していました。

がんで余命宣告を受けながらも、精力的に講演会を行ったり、SNSで自身の状況・心境を発信するなど、決して悲観せず希望を捨てずに生きた山下さん。

7月25日にスタートする24時間テレビで山下弘子さんの特集が放送されることが旦那様から発表されています。

そんな山下弘子さんについて著書やブログを含め、紹介していきます。

24時間テレビで山下弘子さんの特集VTRが放送!

生命保険会社・アフラックのCMにも出演し、多くの人に影響を与えてきた山下弘子さんが2018年3月25日に亡くなりました。25歳でした。

19歳のときに肝臓がんが発覚し、余命宣告も受けた山下さん。

再発や転移を繰り返し、辛い闘病生活を送りながらも

決して生きることをあきらめずに前向きに生きるその姿は、多くの人に勇気を与えたと思います。

そんな山下さんの生き様・闘病生活はこれまでニュースで特集されたり、7月には日本テレビでドキュメンタリーが放送され、大きな反響がありましたが、

8月25日~26日に放送される『24時間テレビ』でも、山下さんのVTRが放送されることが、

夫の前田朋己さんよりツイッターで報告されています。

‘これまでの放映とは違った切り口のVTRになりそう’

ということで、

これまで山下さんのSNSや特集番組等を見たことがある人も、

初めて山下さんを知った…という方も、

今回の24時間テレビの「人生を変えてくれた人」のテーマ通り

自分の人生を見つめ直すきっかけになるかもしれません。

8月25日(土) 20時20分頃~

放映予定とのこと。

ぜひご覧になってみてください。

山下弘子さんの経歴は?

山下弘子さんは、1992年10月29日生まれ。

お父様のお仕事の関係で中国で生まれ、10歳までは中国の祖父母と暮らしていたそうです。

大阪女学院高校卒業後、

2012年4月 立命館大学に進学。

しかし、その年

授業中に突然激しい胸の痛みに襲われ

検査の結果、

2キロもある巨大な肝臓がんが発見されました。

医師からは余命半年との診断が…

しかし、この時は他臓器への転移がなかったため

摘出手術を受けることができたようです。

手術後は順調に回復し、

成人式にも出席することができました。

ところが、半年後…

定期検査で肺への転移と肝臓がんの再発が発見されてしまいます。

治療に専念するため、大学を退学することに…。

山下さんの闘病生活が始まります。

手術や抗がん剤治療…

その副作用とも闘いながらも、

笑顔を絶やさず、前向きに日々を過ごす山下さん。

身体的にも精神的にも辛く苦しい、普通ならば絶望に押し潰されてしまいそうな状況なのに…

体調が良い時は、外食や旅行に積極的に出かけたり…

お母様の会社のお手伝いとして仕事もこなし…

2015年には、スキューバダイビングのライセンスを取得!

…など

とにかくアクティブ。

2016年には骨やリンパ節への転移も発覚。

前向きな日々の投稿はもちろんですが、

闘病生活に関しても、ありのままの姿を見せています。

https://twitter.com/hirokooo5667/status/921974970179207168

なかなかできることではないですよね…

昨年、同じくがんと闘い 亡くなられた小林麻央さんと重なる部分があります。

CMで発していた

「私はがんになっていい子をやめました。」

「いっぱい笑っていっぱい泣いていっぱい楽しもうと思います。」

というメッセージ通り、等身大の自分・偽りのない気持ちをさらけだすことで

多くの方に勇気や、生きることの大切さを感じる機会を与えたのではないでしょうか。

体調の良い時は講演活動も。

健康体でも長時間の講演会などは疲れてしまうのに…頭が下がります。

2017年には、兵庫県の議会議員である前田朋己さんと結婚。

医師の立会いのもと、結婚式も挙げました。

最愛のパートナーやご家族と共に、懸命に前向きに がんと闘ってきた山下さんでしたが…

今年2月末に入院。

3日連続の手術を受けるも…

3月25日に天国へと旅立ちました。

山下弘子さんのブログやツイッターは?

現在も、山下弘子さんのブログやツイッターは夫である前田さんが引き継ぎ、更新されています。

ブログ  http://www.yamashitahiroko.com/

ツイッター  https://twitter.com/hirokooo5667

山下弘子さんは本も出版している?著書のタイトルは?

山下弘子さんは、著書も2冊出版しています。

『雨上がりに咲く向日葵のように ~「余命半年」宣告の先を生きるということ』

19歳で突然のがん発覚、余命宣告…

がんと共にに生きる姿をありのままの言葉で語っています。

 

 

 

『人生の目覚まし時計が鳴ったとき』

闘病生活で感じた心境の変化が、事象に合わせて詳しく書かれています。

ぜひ手にとってみてください。

いまは‘がん’が身近な時代です。

過信せずに

体に異変を感じたら、病院を受診する

定期健診、健康診断を積極的に受ける

そして何より、1日1日を大切に生きる

というのを心がけていきたいですね。

24時間テレビの放送もしっかりと見届けたいと思います。

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