ブラックペアン最終回の結末は原作と違う?佐伯教授の心臓病で倒れない?

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日曜劇場「ブラックペアン」。最終回に向けてますます盛り上がってきました。原作とは主人公が違うなど、ドラマオリジナルの部分も多く、最終回の結末は原作とは違うのでは?という声があります。

実は原作では、佐伯教授が心臓病で倒れるなんて描写はありません。

いったいドラマ「ブラックペアン」の最終回ではどんな結末を迎えるのでしょうか?

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9話の予告では、佐伯教授(内野聖陽)が心臓病で倒れ、手術出来るのは渡海先生(二宮和也)だけなのに、佐伯教授は渡海先生の手術を拒むという流れになりそうです。

佐伯教授が病気で倒れるなんて原作にはないので、物語を盛り上げるための完全なドラマオリジナルの設定ですね。

ネタバレが存在しないので脚本家にしか分からないということになります。

ただ、おそらく佐伯教授がどんなにゴネても、最終的には渡海先生の手術によって助かるのではないかと思います。

渡海先生には、亡くなった自分の父親の汚名を返上するために、真相を明らかにしたいという目的がある為、それまでは佐伯教授に病気で死なれては困るという想いがあると思います。

純粋に佐伯教授の命を救いたいということではなく、佐伯教授が隠ぺいした医療ミスを公の場で明らかにし、亡くなった父親の復讐をするために生かしておきたいということになると思います。

渡海先生が、予告で「俺が殺す」と言っているのは、手術で命を救った後に、真実を明らかにして俺が佐伯教授をつぶすという意味で使われる言葉なのでは?と思います。

ドラマと原作の設定の違い

大きく違うのは、まずは主人公です。

原作では、研修医の世良(竹内涼真)が主人公なのですが、ドラマでは渡海先生がダークヒーローとして主役をはっています。

渡海先生は、原作でもメインの登場人物ですが、あまり主観的には描かれていません。

あと、キャラクターとして、猫田さんや、田口先生、速水先生は原作とはちょっと違うのではないかという声がチラホラありますが、

原作と一番違うのは高階先生ですね。

原作と違って、ドラマではすごくポンコツに描かれているという声は多いです(笑)

原作では渡海先生と甲乙つけがたいくらいくらいの天才医師で、のちの院長にまでなられる人なのに…。

ドラマの中で、渡海先生をダークヒーローとして引き立てる為には、いたしかたないのでしょうかね。

治験コーディネーターという存在も原作では出てきません。

原作にスナイプは登場しますが、カエサルやダーウィンなどの未来型手術支援ロボットも出てきません。

今の時代に合わせて、手術に多くロボットを登場させる為に、治験コーディネーターという存在が必要となったのかもしれませんね。

原作とドラマ版の結末は違う?

あと、渡海の母親も原作では出てきません。

そこで、

「ドラマの結末で、実は佐伯教授が理由あって育てられなかった実の息子を渡海夫婦に託したという過去が母親から語られ、佐伯教授と渡海は実の親子であった」

なんていう大胆な予想をする声もありました。

原作とはいろいろな設定を変えているドラマ版「ブラックペアン」。

最終回はいったいどうなるのでしょうか。

渡海先生が病院を去り、どこか離島の島で細々と医師を続けそこでは、猫田さんも共になんてのがいいな

なんて思いますが、原作シリーズでその後も猫田さんは出てくるのでそれはないのかな(笑)

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