コンフィデンスマンJPの脚本家古沢良太の作品が面白い!

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長澤まさみさんが4年半ぶりにフジテレビ連続ドラマに出演・主演をつとめることでも話題になっている4月期の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』 脚本を担当するのは、日本アカデミー賞 等で数々の受賞歴を誇り、日本のみならず、世界が注目する脚本家・古沢良太さん。登場人物のほとんどが詐欺師!という今作。どんなドラマ展開となっていくのか、待望の古沢作品 最新作です!

2018年新月9ドラマは『コンフィデンスマンJP』

4月からスタートする新・月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(JPはジャパンの略)

ドラマのテーマは、“欲望”や“金”で

一見、平凡そうな3人の信用詐欺師たちが、毎回さまざまな業界を舞台に、想像もつかないような壮大な計画で、欲望にまみれた人々から大金をだましとる…

という、痛快なコメディー作品です。

メインキャストである3人の詐欺師を演じるのは…

リーダー的存在の信用詐欺師・ダー子を長澤まさみさん。

小心者でいつもダー子に振り回されてばかりの信用詐欺師・ボクちゃんを東出昌大さん。

変装の腕は超一流、相手をだます百戦錬磨の信用詐欺師・リチャードを小日向文世さん。

実力のある演技派3人が詐欺師を演じるのは、それぞれ初だそうです。


そして、物語の鍵を握る脚本を担当するのが…

『コンフィデンスマンJP』脚本は古沢良太!

これまで数々の話題作・ヒット作を生み出している 脚本家・古沢良太(こさわ・りょうた)さん

連続ドラマの脚本を手がけるのは、およそ3年ぶりということですが、

今回、古沢さんが題材として選んだのは “コンゲーム”

コンゲームとは…信用詐欺や取り込み詐欺、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味するそうで、

コンゲームを題材とした代表的な作品には、

映画 『ミッション:インポッシブル』シリーズや『オーシャンズ11』シリーズなどがあります。

古沢さんが、このコンゲームを描くのは今回が初で、月9ドラマとしても史上初の試みとのこと。

どのようなドラマ展開となっていくのか…ストーリー運びにも注目です!

脚本家・古沢良太のプロフィールは?

ひと昔前は、ストーリーと出演者のみが注目されていた映画・ドラマですが、

ここ最近では根本を支える監督や脚本家にも注目が集まるようになりましたよね!

脚本家・古沢良太さん…どんな経歴の持ち主なのか、これまでの作品などを調べてみました。

古沢良太(こさわ・りょうた)さんは、1973年8月6日 神奈川県出身の 現在44歳!

まだまだお若いですよね。

そして、イケメン!

ですが、残念ながら?…既婚者で2人の子をもつパパだそうです^^;

28歳の時に「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」を受賞し脚本家デビュー。

子供の時は漫画家志望だったこともあり、脚本を執筆する際には、まず映像をイメージしてスケッチブックに画を描くそう。

脚本の仕事以外にもイラストレーターとしても活動されているみたいですね。

ご本人のブログに作品が載っています。

なかなかのクオリティ…

2016年のデータニュース社によるテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(対象3000人)では、2012年4月以降に放送されたテレビドラマの脚本家別満足度ランキングで、

高満足度脚本家 1位となっています!

脚本家・古沢良太がこれまで担当した作品は?

‘名前だけで客が呼べる脚本家’とも呼ばれている古沢良太さん。

これまでの古沢作品を挙げてみると…

ドラマ  

『相棒』シリーズ

『鈴木先生』

『リーガル・ハイ』

『デート~恋とはどんなものかしら~』

映画  

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ

『キサラギ』

『探偵はBARにいる』シリーズ

『寄生獣』

『ミックス』

テンポがよく、のめりこんでしまう作品ばかり。 名前だけで客が呼べる!というのも納得です。

古沢作品ファンの方々も楽しみにしているようです♪

ご本人のツイッターあります↓

ドラマの裏話などがチェックできるかもしれませんね☆

注目の人気脚本家・古沢良太さんと、演技力バツグンの俳優陣がタッグを組む

月9『コンフィデンスマンJP』。

どんな世界観に仕上がるのか…期待が高まりますね。

放送が楽しみです!

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