半分青いは愛していると言ってくれの再来?ドラマのキャストが似てる?

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NHKの朝ドラ「半分、青い。」の脚本は北川悦吏子。そして出演者には余貴美子と豊川悦司の名前が!これは1995年に大ヒットしたドラマ「愛していると言ってくれ」の再来?!懐かしい「愛していると言ってくれ」のこうじとひろこの画像やドリカムの歌う主題歌LOVE LOVE LOVEも!

「半分、青い。」に余貴美子さんと豊川悦司さん

北川悦吏子さん脚本の朝ドラ「半分、青い。」

豪華キャストを見てみると、余貴美子さんがいらっしゃいました!

余貴美子さんはヒロインすずめの故郷岐阜の町医者・岡田貴美香を演じます。

この岡田医院はヒロインすずめやすずめの幼なじみ律が生まれた医院で、町のみんながお世話になる赤ひげ的なお医者さんです。

岡田先生は、すずめの母・晴や律の母・和子の良き相談相手にもなります。

余貴美子さんにぴったりの役柄ですね!


(違う番組のツイートですが。。。)

そして、東京編のキャストには豊川悦司さんを発見!

豊川悦司さんはヒロインすずめが漫画家を目指し上京した際に、すずめの師匠となる売れっ子少女漫画家を演じます。

豊川悦司さんはなんと今回がNHK連続テレビ小説初出演。

ベテラン俳優さんなので、朝ドラ出演経験もおありなのかと思っていました。

豊川さんは「北川さんからとても難しいキャラクターを頂いた。全く自信はありませんが、弱気を武器に真摯に務めてまいります。」と意気込みを語っています。

そう、この「半分、青い。」の脚本は北川悦吏子さん!

豊川悦司さんは、旧知の仲である北川悦吏子さんと17年ぶりのタッグということに「大変光栄」とコメントしているとか。

17年前の作品は、2001年の「Love Story」そして、

北川悦吏子さんと豊川悦司さんが初めて出会ったのが、

1995年の「愛していると言ってくれ」です。

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1995年大ヒットドラマ「愛していると言ってくれ」とは?

北川悦吏子さんが脚本を手がけたTBS系列金曜ドラマ「愛していると言ってくれ」。

主演は豊川悦司さんと常盤貴子さんでしたね。

最高視聴率28.1%を記録した大ヒットドラマです。

このドラマは聴覚障害を持つ新進青年画家・榊晃次と女優を目指す若い女性・水野紘子が、障害を乗り越えながら理解しあう、純粋で繊細なラブストーリーを描いたもの。

この新進青年画家役は豊川悦司さん、女優を目指す若い女性役は常盤貴子さんが演じていました。

余貴美子さんは、豊川悦司さん演じる画家が所属する画廊のマネージャー役で出演されていました。そのため、余貴美子さんと豊川悦司さんの共演シーンも何度もありましたね。

主題歌はDREAMS COME TRUEが歌う「LOVE LOVE LOVE」。この曲は250万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

関連ツイッターなど調べたところ、20年以上経った最近でもツイートしている方がたくさんいらっしゃいました。

やはり、名作ドラマなんですね。

豊川悦司さんが常盤貴子さんの涙を拭うシーン。

純粋で繊細なラブストーリーという言葉が伝わってくるシーンです。

北川悦吏子さん作品に出る豊川悦司さんが最強だとツイートするファンも。

TBSチャンネル公式ホームページには「愛していると言ってくれ」の懐かしいエピソードリストもありましたよ。

「愛していると言ってくれ」から23年後の「半分、青い。」

脚本家の北川悦吏子さんが、「愛していると言ってくれ」撮影当時の写真と

「半分、青い。」の撮影に入る前の写真をインスタに投稿してくれました!

おお~~~ー!なんて貴重な写真!

23年前のシュッとしたトヨエツも、時代を感じさせるソバージュ頭の北川さんも、わかーい!

そして、時を経て再びタッグを組むことになったお二人のまた素敵なこと!

こんな風に素敵に年を重ねられたらいいなぁ。

まとめ

1995年に大ヒットしたドラマ「愛していると言ってくれ」。20年以上経った今でもツイートするファンがいるほどの名作。

この名作を手がけた北川悦吏子さんと出演者の豊川悦司さん、余貴美子さんが今回の「半分、青い。」で再集結。「愛していると言ってくれ」再来!と期待するファンの気持ちもわかりますよね。

「半分、青い。」を楽しみながら、「愛していると言ってくれ」を再度見たくなるファンが続出しそうです。

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