ドラマ黒井戸殺しの撮影ロケ地は?洋館や神社があるのはどこ?

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アガサ・クリスティ × 三谷幸喜のコラボ作品、第2弾!ドラマ『黒井戸殺し』 殺人事件の舞台は、昭和27年の片田舎・殿里村。豪華なキャスト陣とともに気になるのが撮影ロケ地!物語の中心となる黒井戸家の洋館や、登場する神社はどこにある?実は他の作品にも使用されていた?など…気になる情報を調査!

スペシャルドラマ『黒井戸殺し』

4月14日に放送されるフジテレビ系ドラマ『黒井戸殺し』

『黒井戸殺し』は、‘ミステリーの女王’とも呼ばれるアガサ・クリスティー原作の長編推理小説で、

名探偵エルキュール・ポアロシリーズの3作目にあたる「アクロイド殺し」を日本で初めて映像化するもの。

長らく‘映像化不可能’といわれてきた名作ですが、ミステリーの女王・アガサ・クリスティに敬意を表し、舞台を日本にうつした以外は極力原作に忠実に制作されたそうです。

主演お2人の衣装もやはり洋風ですね!

『黒井戸殺し』の舞台、撮影ロケ地はどこ?

そして、物語の中心となるのも雰囲気のある洋館。

なかなか歴史を感じさせるような洋館なのですが…

こんな場所、日本のどこにあるんだろう?と気になりますよね…

 

公式では、撮影ロケ地などについては触れられてはいませんが…

ツイッターの情報などから、

三重県桑名市にある見学施設、

「六華苑」(旧諸戸清六邸)

という場所のようです。

和と洋が絶妙に融合していて、物語の中にタイムスリップしたような…

そんな気持ちになれそうな素敵な場所ですよね。

洋館周りの庭園や景観も本当に綺麗で息を飲んでしまいます。

この洋館は、東京都千代田区にあった鹿鳴館を設計したことでも知られる、

イギリス人建築家ジョサイア・コンドルによる洋館で、ヴィクトリア朝住宅の様式を基調としているそう。

アガサ・クリスティーは、イギリス出身。

今回の舞台となる洋館の設計者もイギリスの建築家ということで、繋がるものがありますね!

「黒井戸殺し」の洋館が使われていた映画とドラマは?

こちらの六華苑、結婚式の撮影やイベント、今回のようなドラマや映画のロケにも使われているとのこと。

今まで六華苑がロケ地として使われた映画やドラマは、

生田斗真さん主演の映画『人間失格』

 

韓国映画にも!

韓国映画「お嬢さん」

 

六華苑の入苑料(入園料)は

一般/個人:460円 団体:390円  (30年4月~)

このお値段で入れるなんて…

ぜひお近くの方は足を運んでみてください。

お近くでない方も、旅行なんかで行く際は立ち寄ってみるのもいいですね。

私も行ってみたい!

三谷幸喜ドラマ黒井戸殺しと真田丸のキャストがほぼ同じ理由は?原作とも比較

黒井戸殺し、もう一つのロケ地

さて、もうひとつ。

『黒井戸殺し』に登場するらしい撮影地があるのですが…

静岡県裾野市のホームページには「撮影支援協力」したドラマとして「黒井戸殺し」が挙げられています。

撮影に使われたのは、

静岡県裾野市にある須山十二神社

見るからに推理ドラマに登場しそうな場所ですね(笑)

撮影に使われた。という情報しかないため、物語のどの部分で登場するのかは不明です…

どこに使われているのか…注目しながらドラマを鑑賞したいと思います!

まとめ

豪華な出演者の演技や物語の結末も、すごーく気になる『黒井戸殺し』

予告を見るだけでもワクワクしてしまいますが…

事件の舞台となる洋館など、撮影場所やセットにもぜひ注目してみてください♪

4月14日(土)よる8時~の放送です。

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