なつぞらでのよっちゃんの扱いがひどい!良子ちゃんが活躍する前の伏線なの?

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なつぞら第4週で演劇を始めることになったなつ。同級生の良子ちゃんと番長の門倉くんも演劇部入りすることになったのですが。。。

その同級生のよっちゃんに対する倉田先生の扱いが酷すぎる!とネットで炎上しています!

「容姿で差別している!」「ここには女は1人しかいないってどういうこと?!」「見ていて不快!」という意見から、

「これは何かの伏線なはず!」「なにはこんな意図が隠されているんだ」という意見まででて、まさに炎上しています。

よしこちゃん差別発言の発端から見ていきましょう。

倉田先生のよっちゃんに対する差別発言

倉田先生の脚本「白蛇伝説」が完成して、演劇部のみんなで読み終わって帰るときに、倉田先生がなつを呼び止めます。

良子ちゃんと一緒に帰ろうとしていたなつは、良子ちゃんと一緒に倉田先生の話を聞くことになります。

そこで、倉田先生の言った一言が、この問題の発端です。

「女はお前しかいないんだ」「女の役はみんなお前がやるんだ」

です。


その後も「居村にも期待しているぞ!」「なにをですか?」「・・・色々だ」

などと、よっちゃんをわざとイジるような演出が続きます。

「よっちゃんの扱い」がトレンド入り

この一連の発言と演出に対して、ネットは騒然!

「よっちゃんの扱い」がトレンド入りするほどに話題になっています。

↑はい!まさしく炎上しております!

 

確かに見ていてかなり違和感を覚える演出でした。

このシーンって本当に必要なの?なつを持ち上げるため???

よしこちゃんを演じている、富田望生(とみた みう)ちゃんの演技が上手いので、ますます感情移入してしまいます。

それにしてもモヤモヤする。。。と思っていたら、やっぱり同じように感じている人が大勢いたってことですね!

なつぞらリタイアへの引き金になってる?

なつぞらは、最初の幼少期がとてもよかったのもあり、成長してからの話にがっかりしている人も見られます。

そこに拍車をかけたのが、このよっちゃんの扱いです。

朝からイジメのシーンを見ているようで、気分が悪くなる→ 見たくない

となっているのでしょうね。

長丁場の朝ドラですから、この数回の話だけで、見続けるかどうか決めるのもあれなのですが、それでもやはり、朝からモヤモヤした気分が続くのはやめてほしいですね。

 

なつぞらでのよっちゃんの扱いは裏の意味がある?伏線なの?

そこで、登場したのが、「このよっちゃんの扱いは、何かの伏線なのでは?」「きっと裏に隠された意味があるはず!」という意見です。

 

確かに!

このままよっちゃんの扱いが放置されるようだったら、本当に何のためにこのシーンが必要だったのか全く理解できませんもんね!

一体、よしこちゃんにどんな展開が待っているのでしょうか?

 

私としては、番長門倉くんとくっついて欲しいなぁと願っているのですが!

しかし、それでは伏線回収にはなりませんね。

 

不遇の扱いを受けてきた良子ちゃんの活躍に期待を込めて!なつぞらの続きをたのしみにしたいと思います。