NHK朝ドラひよっこ 5月16日ネタバレ感想!澄子役の松本穂香は泣けないのか?

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NHKの朝ドラひよっこ。今日は火曜日、第7週の2日目です!昨日は故郷を思い出して、ひとり枕を濡らす澄子で終わりましたよね!さて今日はどうなるんだろう?と期待してみたのですが。。。今日の感想はちょっと辛口です!

澄子のやる気がなさすぎる。。。

 


昨日の放送では、故郷のおばあちゃんを思い出して布団の中でひとり声を殺して泣いていた澄子。

翌日の仕事もボーーーっとしていて、全然身が入りません。

工場でも何度もミスをしてラインを停めてしまい、工場主任の松下さんに「辞めて田舎に帰れ!」と怒鳴られてしまいます。

 

しっかし、この澄子のやる気のなさがわかりやすすぎる。。

これって、全国放送のドラマですよね?学芸会じゃないですよね?

っていうくらい、ベタな「やる気のない」演技。

澄子どうしちゃったんだろう?と心配する気も起こらないよ、これじゃ。

これが監督さんの狙いなのかもしれませんが、この後の澄子の演技を見てもちょっと。。。と思ってしまう、辛口アラフォーマダムです。

上野駅のセットが。。。

仕事が終わってからずっと姿が見えない澄子。澄子のことだから、夕飯の時間になれば戻ってくるよね!と思っていましたが、夕食の時間になっても姿が見えません。

カレーが大大大大好きな澄子が食堂に現れないなんて、一大事!

乙女寮のみんなは、澄子を探しに上野駅へ走ります。

そこで、身体の弱い優子に「辛くなったら言うんだよ」と声をかける幸子。ちょいちょい優しいよね~。

乙女たち、上野駅に到着して必至で澄子を探すのですが。。。

この上野駅がめちゃくちゃ「セット」って感じでね。どうにもこうにも「これはお芝居です」ってつきつけてくるのよね。

そんなに臨場感とか求めているわけではないんだけど、これはちょっとレベルが低すぎるんじゃないか?!

この上野駅で乙女たちが悪い男たちにからまれたりするんだけど、このセットのせいか、危険な感じとか、切羽詰まった感じ全然しなかった。

ここでは、全然ドキドキハラハラしなかった。

もしかしたら、そうゆうのを求めているシーンではなかったのかもしれないけど、女の子達が悪党に迫られるシーンって、大体ドキドキハラハラしたりするよね?

それが全然感じられなかったのは、やっぱりセットのせい?

ちょっと、うーん。。。な感じの残るシーンでした。

澄子、泣けないのか?

肝心の澄子は上野駅では見つからず、乙女寮に帰ってみると、澄子は病院にいると!

なんと、銭湯の湯船で眠って登って気を失って救急車で運ばれたんですって!

なんとも、まぁ。

 

上野駅で必至になって澄子を探したみんな。そして、みんなの優しさにやっと気づいた澄子。

澄子は嬉しくて半べそかきながら、バナナを頬張ります。

が、しかし。。。

澄子役の松本穂香ちゃん、泣けないのかな? 全然、涙が出てませんよ!

松本穂香ちゃんは、有村架純ちゃんと同じ事務所の後輩なんだよね。泣きの演技すら出来ないとなると、事務所の力で朝ドラに出れたのね!と思われても仕方がないよ!

今日は朝から辛口なアラフォーマダムです!

あー、今日のこの話、本当に必要だったのかな?と思わずにはいられません。

今日の綿引さん

今日は綿引さんの出番はなし!

今日みたいにちょっとがっかり、な回でも、綿引さんが出てくれれば、もう少しひいき目で見られたかもしれないのにね~。

恐るべし、イケメンパワー!

 

最後にみね子たちがラーメン屋台に群がるシーンで

「お父さん、私たちは決して迷子なんかじゃないそう思いました。」

というの時のみね子の表情、かわいかったね~。

やっぱり、有村架純ちゃんは演技も上手だし、表情も好きだな~。

 

とうことで、今日はちょっと辛口でした!明日に期待します!

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