虹色デイズ実写化で原作漫画と映画キャストはあってる?比較してみた!

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2018年7月6日金曜日から全国で公開される映画『虹色デイズ』。大人気少女マンガの実写映画化に加え、主人公が女の子ではなくて、男子高校生4人組ということでも注目されています。主人公の男子4人を演じるのは今をときめく若手イケメン俳優ばかり!でも原作漫画と映画のキャストはあってるの?

『虹色デイズ』とはどんなお話?

『虹色デイズ』は水野美波さん原作の少女マンガ。

2012年から2014年まで「別冊マーガレット」で連載されており、単行本は15巻発売されています。

仲良しの男子高校生4人組の日常を描いたコメディ作品で、

本編が「虹色デイズ

男子側に比重を置いたものは「虹色日和

女子側は「Rainbow Girl

と3つのシリーズ展開になっています。


性格も好きなこともバラバラのお騒がせイケメン男子高校生4人の恋と友情が描かれた青春ストーリー。

天真爛漫な愛されキャラのなっちゃん(羽柴夏樹)

チャラさに定評のあるモテ男のまっつん(松永智也)

超マイペースなのに秀才・オタクのつよぽん(直江剛)

いつも笑顔なのに実はドSな恵ちゃん(片倉恵一)。

性格も好きなこともバラバラの4人はなぜか行動するときはいつも一緒です。

恋に奥手ななっちゃんが同じ高校の杏奈に片思いしたことで、4人の日常に変化が訪れます。

映画『虹色デイズ』のムービーも公開されています。

虹色デイズ実写化で原作漫画と映画キャストはあってる?

ご紹介した4人の男子高校生を誰を演じるのか、かなり重要ですよね。

そこで、今回の映画キャストとあっているのか、原作のキャラクターと比較してみました。

まずはこちらの動画でオリジナルのキャラクターをご確認ください。


登場人物は以下の4人。

羽柴 夏樹(はしば なつき)

動画の一番初めに出てくる薄い茶色の髪の男の子。

『虹色デイズ』の主人公で、乙女チックないじられキャラ。

恋愛に奥手で緊張すると赤面してしまったり口下手になってしまいます。

ニックネームは「なっちゃん」「なつきんぐ」「チビザル」。

テニスが得意で中学時代はテニス部に所属していました。

演じるのはGENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー佐野玲於さん。

https://twitter.com/nijiiro_movie/status/985714461150466049

かわいらしい顔立ちという点が共通点なのかなと思います。

普段のパフォーマーとしての佐野玲於さんとは違った一面が見られそうですね。

松永 智也(まつなが ともや)

動画では右側で横を向いている赤い髪の男の子。

チャラ男で女好きな反面、妹が大好きで周りからシスコンと呼ばれています。

まりに好意を寄せていてだんだんストーカーに?

ニックネームは「まっつん」。

まっつんを演じるのは中川大志さん。

https://twitter.com/nijiiro_movie/status/986801634448756736

チャラ男のイメージは中川大志さんにはあまりないですが、男気あふれるキャラクターなようなので、その点が共通点かもしれないですね。

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片倉 恵一(かたくら けいいち)

動画の左側でちょっと舌をだしている男の子。

いつも笑顔なのに常にムチを携帯しているドS高校生

スポーツ万能でバスケットボールが得意なため、時々バスケ部の練習に参加しています。

家庭教師だった瞳と付き合っていましたが、高校1年生の時に別れてしまいました。

ニックネームは「けいちゃん」。

けいちゃんを演じるのは横浜流星さん。

https://twitter.com/nijiiro_movie/status/988983470482485254

『オオカミ少女と黒王子』や2018年公開の『honey』など、青春映画に多く出演されているイメージですね。

ドSというイメージはないですが、やんちゃな感じが似ているのかな?

直江 剛(なおえ つよし)

動画の中で一番後ろに立ち、メガネを触っている男の子。

成績優秀でオタク、空気が読めないタイプ。

高校1年のクリスマスから幸子と付き合い始めました。

同人誌向けにマンガを描いている趣味は隠していましたが、夏樹に「好きで悪いの?」と言われてから恵一や智也にも打ち明けるようになりました。

ニックネームは「つよぽん」「つよぽんぬ」。

つよぽんを演じるのは高杉真宙さん。

https://twitter.com/nijiiro_movie/status/987888777598308353

頭の回転が速くて、クールなイメージが一番似ている印象です。

唯一の彼女持ちというキャラクターがしっくりくるような気がします。

まとめ

原作のキャラクターと映画のキャストに違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、こうして見てみるとなんとなく共通点があるように感じます。

もちろん原作を大事に映画化されているのですが、それぞれの俳優さんが4人の男子高校生をどのように演じるのか楽しみです。

新しい『虹色デイズ』の魅力が見つかるかもしれませんね。

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