高嶺の花第9話ネタバレ!野島伸司脚本だから龍一とななの関係は悲劇へ?

スポンサーリンク

最初の頃は掴みどころのなかったドラマ「高嶺の花」のストーリーも、後半に進むにつれ、だんだんと謎が解明され、目の離せない展開になってきました。

そんな中、神宮流の家元争いに巻き込まれ、母、ルリ子(戸田菜穂)にも龍一(千葉雄大)にも裏切りを受けた、ヒロインもも(石原さとみ)の妹なな(芳根京子)。

一筋縄ではいかなそうな野島伸司脚本なだけに、龍一とななはどうなっていくのでしょうか?

二人の関係は、このまま悲劇へとむかっていくの???

高嶺の花で石原さとみの妹月島なな役の女優の名前と出演作は?朝ドラ月9ヒロイン?

母にも恋人にも裏切られたなな

圧倒的な美しさと技量をもつヒロインももに対して、妹のななは清純で汚れを知らない、未熟なお嬢様。

そんな、ななを家元として覚醒させるために、様々な人間が父、市松の手によって利用され、翻弄されてしまっています。

なな目線から普通に考えていきますと、幼い頃から優秀な姉を持ち、姉を尊敬しつつも、少なからずコンプレックスは抱えているはず。

なのに、そんな下世話な感情よりも、やはり姉を慕う兄弟愛の方が勝っていて、身も心も純白なお嬢様。

ななは、嫉妬に勝る愛情を備えた女性なのですね。

それが、ある日目の前に現れたダークな男、龍一に恋してしまいました。

今まで真っすぐに育ってきた清純な子ほど、ちょっと不良っぽい男に惹かれてしまう…あるあるですね。

いっとき付き合ったとしても、最後まで付き合いきれる清純派はあまりドラマなんかでもお見受けしない気がします。

表面的なエセ清純派の女子だと、相手の男性に染まりすぎて、見た目も中身もかわってしまい、付き合う男でかわったなと感じさせるようになるのですが、相手がどんな男であろうと不思議と汚れない、変わらない清純なイメージを持ち続ける正真正銘のお嬢様。

ななは後者だと思います。

(まあ、生け花では龍一の影響受けまくって染まりまくっていましたが…)

誰からも汚されないななのことを大事に思ったから、龍一もななには手を出さなかったのかもしれませんね。

この期に及んで、龍一はななの身を心配していたので、ななのことを愛し始めてしまったのかもしれません。

でも、龍一としては、ななにあわせる顔はないし、愛す資格も無いでしょう。

高嶺の花第8話兵馬の付き人美少年モブ役の俳優は誰で名前は?家元とはBLなの?

ただ、ななもずっと未熟な少女のままではありません。

母親に裏切られたことにより、自立した大人の女性にならざるを得ません。

心配される側から、人を愛し心配する側になるでしょう。

ななは、その真っすぐさから人を深く愛せる女性だと思うので、龍一のことを許し、龍一の身を案じ、ひとりの大人の女性として龍一の支えになれるよう、愛を捧げるのではないでしょうか。

まあ、簡単に言えば、

ななは仕事よりも、家庭に向いているタイプかなと思います。

家元がどうのよりも、男性の支えになることで喜びを見出す愛に生きる女!というかんじですかね。

二人の行く末は???

そんな龍一とななの行く末なんですけど、なんとなく、

今後は龍一の方が壊れていきそうですね。

全てを許しそれを支えるなな。

お互いの愛を確かめ合うことにはなりそうですが、結末はどうかな~。

 

自分の母親と関係をもった彼氏…お家問題…二人が愛し合っているとしても、ここはちょっと難しいかなと予想します。

ななには、この初恋(かどうかは分かりませんが)をバネに、次は大人の女性として、自分にあった恋にチャレンジしてもらいたいですね。

高嶺の花でメガネ男子中学生堀江宗太役の子役俳優は誰で名前は?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください