トレース科捜研の男がアンナチュラルに似てると評判?過去の設定や展開など類似点はこれ!

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初回視聴率が近年の月9に比べ順調な滑り出しを切った『トレース〜科捜研の男〜』。

しかし、その『トレース〜科捜研の男〜』がアンナチュラルに似てると評判?

過去の設定や展開など類似点はこれ!

脱落者を出さず逃げきれるのか?

『トレース科捜研の男』がアンナチュラルに似てると評判?

初回視聴率は近年の月9に比べて順調な滑り出しを切った『トレース〜科捜研の男〜』!

お正月番組にもしっかり番宣で登場した効果が出てきたのでしょうね。

タイトルをあの人気ご長寿ドラマに寄せたところからして、サクサク痛快サスペンスをイメージしていましたが、、、

蓋を開けてみるとびっくり!

個人的にいろんなところで『アンナチュラル』っぽさを感じていましたが。

世論もこんなにザワザワしていたなんて!!

そこで、『トレース〜科捜研の男〜』と『アンナチュラル』の類似点を探してみることに!

 

『トレース科捜研の男』とアンナチュラル類似点は!?

●主人公だけ残され家族全員死亡の暗い過去

『アンナチュラル』の主人公ミコトは過去に母親が家で密室に練炭を炊く一酸化炭素中毒を企んだ一家無理心中にあい、一人だけ生き残ったという重たい過去が。

 

一方の『トレース〜科捜研の男〜』では

主人公の真野は自分が学校に行っている間にリビングで家族が殺され、さらに兄が同じリビングで首を吊っていたことから兄による一家殺人事件一人だけ生き残ったという暗くて重い過去が、、、。

 

●1話完結編と見せかけた続編型ストーリーか

『アンナチュラル』も最初は1話毎に真相解明していく1話完結編のように進んでいきましたね。

しかし、ストーリーの各所に伏線が張られていて進んで行くたびに謎が解けずムズムズ。

最終回までには怒涛の伏線回収劇でスッキリ解消でき、実は1話からずーっと続いていた続編型ストーリーだった!というオチでしたね!

『トレース〜科捜研の男〜』では

主人公・真野の過去の真相解明か?復讐劇が落とし所になり続編型として持っていくのでは?!

 

●"法医学者"で"鑑定結果=真実"という執着がある設定

過去に家族の死という闇を抱えていて仕事の原動力になっている、、、という"法医学者"の主人公の二人。

"鑑定結果こそが真実"、"被害者の最期の声を聞くのが仕事"などなど、

小さな証拠も見逃してはいけない、あらゆる可能性を追求する、真実への異常なほどの執着心がすごいですよね!!

 

●回想場面・フラッシュバックの演出

『トレース〜科捜研の男〜』で気になったのは

回想シーンがスローになったり、フラッシュバックの加工映像や、中途半端な部分でのBGMの切り方がアンナチュラルをイメージしているのかと思わせる演出でしたね。

まぁまぁ細かい演出なんですが、

真相がわかるところで現在に引き戻す切り替わりや、真野の過去の闇がフラッシュバックするシーンなど気にしてみてください!

●出演キャストと設定のキャラ被り感

①主人公と行動を共にするのがポンコツ新人

『アンナチュラル』では

現役医大生でUDIラボにバイトにきていた新人役で窪田正孝さん。

『トレース〜科捜研の男〜』では

大学院で遺伝子研究を行い、あまり考えずに科捜研に入った新人役で荒木優子さん。

境遇は違えど主人公の執着とは熱量が違いすぎるアンバランス感がよく似ています!

②殺害された被害者の女優さん

『トレース〜科捜研の男〜』第1話で登場した被害者はバラバラ殺人で山に埋められていた美加ちゃん。

どこかで見覚えが、、、と思っていると

 

『アンナチュラル』で集団練炭自殺に見せかけて殺害されていたミケちゃん役!!

まさか被害者役まで被っているとはびっくりでした。

③ひたすら嫌な役をこなす吹越満さん

『アンナチュラル』では

白を黒にしてしまう、女性蔑視が過ぎる烏田という検事役をされた吹越満さん。

頭の固い古臭い考え方が視聴者の反感を買うような嫌われ役でしたね!

『トレース〜科捜研の男』では、第1話のゲスト出演登場した吹越満さん。

教育評論家という肩書きを持ちながら、妻と娘にDVを振るい続けている最低な夫であり父親という役どころ!

あまりにも嫌われる配役が多すぎて、本当にそんな感じの人なのでは?!と思ってしまうほど圧巻の演技です。

と、

これだけ類似点があるのですが、全然違う!との意見も多数!

原作の始めの部分だけ読んでみましたが、キャラ設定などは意外と原作通りではなかったり事件もオリジナリティーがあったりしていました。

月9はもともと恋愛枠、、、

のようなイメージが強くありますよね!

この時間帯であまりに重たい展開が続き過ぎると

今後脱落する人が増えるのでは?!と心配にはなりますが、、、

アンナチュラルのように重たさを払拭する感動的で秀逸な最後を迎えられるのか?!

見ものですね!!!